新潟 人材派遣業 株式会社ファインズ
新潟市に本社を置く人材派遣業「株式会社ファインズ」の社長日記です。
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成功って何だ? 
2006/09/14 Thu 11:09:32  E d i t
「今日も雨、息子のオネショに、母は滝汗」  超オソマツ…。

最近の若い芸能人を知らない私は、
芸能ニュースを見ても反応できません。


ジャニーズのコンサートは
「少年隊」以来、すっかりご無沙汰のKです。

20060914100149.jpg

↑今年もビッグスワンの「スマップ」を見られなかったけど、
ぜんぜん悔しくないもんね! 
当社のT譲は、この写真のどこにいるのかなぁ…。

まっ、探す気もないけど。
あんまりスマップ話の自慢をすると減給にするぞぉ。



ところで最近、何かの雑誌でアメリカの
「オリソン・マーデン博士」の名前を知り、
アマゾンで『成功するまであきらめない』という
100年以上も前に出版された本を買いました。

これは「意志の力」をテーマにした内容で、
歴史上の人物の名言や逸話を紹介しつつ
ところどころにインパクトの強い詩を織り交ぜると
いった構成で、なかなか面白い読み物になっています。


これを読み終えた今、
自分なりの「成功」の定義って何だろうって考えてます。
アメリカ大リーグで活躍するイチロー選手も
ある時期、真剣に考えたと聞きました。


そんなことを考えてるときって、私の目は
必ずこういう本を見つけてしまうんですよね。↓


超一流じゃなくても「成功」できる 超一流じゃなくても「成功」できる
長谷川 滋利 (2006/08/17)
新潮社

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著者は、元大リーガー(投手)です。

私の場合、タイトルに惹かれての衝動買いで、
別に、彼の大ファンだったわけではなく、
本の内容にもそれほど期待はしてませんでしたが、
いまではすっかり著者のファンです。

読後は、頭の中に混在していた情報(仮説?)が
すっきりとまとまって、
心地よい爽快感に包まれてます。

多くのスポーツ選手の「成功物語」を読んできた私でも、
自分自身のことを、こんなに客観的に、しかも理論的に、
これほど上手に表現できる力を持っている人は、
見たことがありません。

元大リーガーの長谷川投手は、
自分のストレートの速球がアメリカでは
まったく通用しないことを渡米前から認識していました。

では、彼はどのようにして大リーグで成功をおさめたか?
そして、彼の成功の定義とは何か?
とても興味深い内容です。


野球の専門用語も出てくるので
野球ファンでない人には、刺激的ではないかもしれませんが
「自分自身を見つめる」「目標設定」「文章力」という点では、
完成度が高い本だと私は思ってます。

先日の元横綱大鵬関の講演会のときも、
ご本人に、これだけ客観的に自分自身を見つめる能力があって
それを参加者のレベルに合わせて話せる力があったなら、
もっともっと会場が盛り上がったはず…、なんて思ったりも。

たとえ(仮に)自分が成功したとしても、
それを他人に上手に伝える力が無ければ、
それももったい話…ですね。

今日も何が書きたかったのか、
途中で分からなくなってしまったので、
これで終わります。

文章表現力がサイテーのKでした。
また明日!








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人生の優先順位 
2006/08/31 Thu 10:30:51  E d i t
新潟県内で派遣スタッフとして働いているOさんが
来月から産前休暇に入ります。

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実は、派遣スタッフの妊娠は、当社では珍しくはありません。
事務系のSさん、Kさんの場合も最近無事に出産して、
また元の派遣先に復帰しています。すごいですね!

ただし、誤解のないように申し上げておきますが、
出産後も希望者全員が同じ職場に復帰できるとは限りません。

◆元の職場が長期の派遣労働契約を希望していること
◆元の職場の労働条件を、産後間もないあなたが受け入れられること
などの場合に限ります。

(現在の契約条件が「短期」の方は、産前にいったん契約を終了し、
 産後に新しい派遣先をご紹介…ということになります。)

あと、上記の2項目の他にも、スタッフご自身の問題として、
いまのうちから「職場の欠かせない存在」となるよう努力し、
他の社員のみなさんと「円滑なコミュニケーション」を図って
おかれるとよいでしょう。

私も、いまから十数年前に長男を出産し、
それからしばらくして(人々の期待も消え去った頃…)
何か思い出したかのように次男を出産しました。

当時勤務していた会社は「結婚退職」が慣例となっていたので
結婚のときも、出産のときも
私には社内にアドバイスをしてくれる先輩がいなくて困りました。

===============================

ところで、この先もまだまだ多くの困難がやってくると思いますが、
最近、人生の判断基準がハッキリしてきたせいか、
あまり後悔することがなくなりました。

最近は、悩んだとき、
「人生の優先順位はどうなっているか?」と自問自答しています。
もちろん、年齢を重ねるごとに優先順位は変わっていきますが。
40歳代後半に突入した現在、私が最優先していることは
「自己実現」ではなく「家族の幸せ」です。

(社長のくせに会社第一じゃないの?)すみません。


実は、私は30歳になる直前まで、バドミントン最優先の生活を
送ってきました。
進路も、そして食事も睡眠も休養も知識も、自分が勝ち続けるために
強烈に意識しながら生きてきました。
そんな私の挑戦に対して、全面的に協力してくれた家族のことを
当時は生意気にも「家族として当然」だと思ってました。

で、現在は私も「二児の母親」ですが、
独身時の自分の言動を振り返ると、当然反省することもありますし、
自分が家族にしてもらったように行動することが、
実家の家族への感謝の表現方法のようにも思ったりします。


仮に、私が今の仕事を継続することで
家族に何らかの支障をきたすのであれば、
あるいは自分の子供たちに極度のストレスを与えるのであれば、
今の状態(勤務先を含めて、すべての労働条件)を見直すしか
ないと思っています。


現実問題として、私はいまある地域の方から、
ジュニアを対象にしたバドミントン指導を依頼されていますが、
これも上記の理由から(現在は)お断りしています。

まだ幼い自分の子供たちを他人に預けて、
私が、よその家の子供たちを指導するのは本末転倒ではないかと…。
次男が中学生くらいになるまでは、まだ母親としての機能を
優先させようと思っています。

ということで、最後は、調子に乗って
個人的な「人生観」を語ってしまいました。

決して、みなさんに強要するものではありません。
【人生の優先順位】というキーワードをご紹介したかった
だけです。

※お詫びに、昨日紹介したT譲の写真をアップします
(Tさん、ごめん!)
20060831110435.jpg

↑写真をクリックすると大きくなります。
(チューしないでね!)ふふ。



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