妹からの電話です。
私 「どうしたの?緊急の用事?」
妹 「ねえ、越乃寒梅の賞味期限ってどれくらい?」
私 「正確にはわかんないけど、どうしてそんなこと聞くの?」
妹 「いいよ、じゃあ自分で石本酒造に電話して聞くから!」

妹は、常時「カシオの電子辞書」を携帯し、
分からないことは何でも「すぐ」調べたくなる性格です。
私と同じB型人間のくせに、
「曖昧」や「グレー」の部分が極端に少なくて、
家族・親戚からも異質の生き物に思われています。
周囲が「分からない」と答えたとき、
普通はインターネットで調べたりするものですが、
すぐに本家本元に問い合わせるのが妹の「普通」。
日々、正しい情報を求めて生きているので、
かなりマニアックな情報もたくさん持っています。
で、石本酒造に問い合わせたときのやりとりは
こうなふうだったとか。
妹 「越乃寒梅の賞味期限はどれくらいですか?」
職員 「さあ、だいたい半年くらいでしょうかねえ」
妹 「じゃあ、半年過ぎるとお酒はどうなるんですか?(笑)」
職員 「別に、見た目は変わらないと思いますけど…(笑)」
気になって、私もインターネットで調べてみました。
保管場所が「冷暗所」であれば、
未開封のお酒は、一年は大丈夫とのこと。
一年を過ぎても、飲むことは十分可能ですが、
風味がなくなるので
「料理」に使ったようがいいと書いてありました。
ちなみに、日本酒の場合、
製造年月日(=ビン詰め日)さえあれば、
賞味期限の記載は必要なしなんだそうです。
妹がここまで「賞味期限」にこだわった理由は、
自分が飲むためではなく…、
「いただきものの越乃寒梅」を
知人宅に持っていくため。
単なる、食品を使い回すための知恵でした(笑)
使い回しに関しては、アメリカではかなり
一般的のようですよ。

花粉症なのか風邪なのか?
しばらく鼻水ズルズル状態が続くので、
薬局で「鼻の洗浄液」を買いました。
まず専用の容器に「洗浄液」を詰め込み、
鼻から流し込んで口から出します。
この洗浄液はを使うと
プールの水を飲んだときのように
ツンツンはしないんだけど、
…なかなか成功しません。
右の鼻から液を入れると、
左の鼻から液が出てくる。
買って一週間もたつのに、
いまだに口から出せずにいます。
説明書きには、
「慣れるまでは、鼻から水が出てくる人もいるとは思いますが、
とりあえずは頑張って続けてください!」
みたいなことが書いてありました。
会社の事務員(千晃ちゃん)に
「私さあ、なかなか成功しないけど、
それでも効果はあるね!」
と言ったら、翌日彼女も買って帰りました。
まだ成功してないみたい(笑)。
「彼女には負けたくない」。
毎日それだけを考えて頑張ってます。
芸能人(歌手)でも、鼻洗浄している人は
多いみたいですね。
風邪や花粉症の人には、オススメです。
30歳を過ぎてから、毎年3月は「人間ドック」と決めてます。
私の場合、嫌々行くのではなく朝から超ハッスルして行きます。
私は、新潟駅周辺の施設でしか受診したことがないので、
他の様子は分かりませんが、人間ドックって
なかなか「快適」ですよね。
はじめは、受診のための料金は高いし、
学校の「健康診断」をイメージしていたので、
どうしようかと悩んでいましたが、
自分自身の健康不安もあって
とりあえず勇気を出して受診してみたところ、
これがバッチグーでした。
まず館内に入ると、白衣姿の女性スタッフが大勢いて、
どの女性も、優しく話しかけてくれます。
「返答マニュアル」の他に、発声練習もしているんでしょうね。
老いも若きも、スタッフ全員が「天使の声」なんです。
館内のあちこちには、あらゆるジャンルの雑誌が豊富にあり、
バックナンバーも充実しているので、
それを読んでいると、「えっ?もう私の順番?」と思ってしまうほど。
待ち時間が少なく感じられます。
朝食を抜いているので、
体重はいつもより「軽め?」の判定。
胃の検査が終わった人から、
ドリンクは飲み放題。
電動のマッサージ椅子も使い放題。
昼食は豪華弁当が用意されてます。
午前中の胃の検査のときに、
バリウム飲んで満腹になっていたので、
一瞬「全部食べられないかも…」って思ったものの、
あっという間に完食。
ここはある意味、「癒しの空間」なんですね。
自分に優しくしてもらえて、
健康チェックもできて、
ご飯もいただけるんですから、言うことなし。
来年も必ず行きます!
私の強い意気込みがあちらにも伝わっているのか、
今年の受診番号は「1番」。
どこの検査場所でも
「1番の○○ ○○○さ〜ん!」って呼ばれていて、
そのたびに「…らしいね」と元同僚たちから
クスクス笑われていました。
あとは検査結果を待つのみ!
関東地方は、この週末、2年ぶりの大雪でした。
東京の気候に合わせて、わざわざ軽装で出かけたのに
日曜日の朝、ホテル客室のカーテンを開けたら
あらびっくり! 一晩で別世界。
ところで、雪が降る前日の土曜日の夕食は、
「横浜中華街」に行きました。(笑)
農薬混入問題で、客数も減少気味でしたね。
お店の入り口の看板に「食材は、すべて国産野菜を使ってます!」と書いてありました。
中華街で「日本産」を強調されても…。

翌日は、一面雪景色。
住宅街を歩いてるときに写真を撮りました。

ほんとは、雪で転んでる人も(新潟じゃ珍しいから)
撮影したかったんですけど、ね。
ある目的で「東京大学」にも行きました。
こんな可愛い雪だるまを見て、おもわずカシャッ!


どちらも東大キャンパスの写真ですが、
「冬のソナタ」のBGMが似合いそう…。
↓学生会館に貼ってあったポスターにドキリ!

雪で列車のダイヤが大幅に乱れ、
散々でした。
この日の東京は、私にとても冷たかった。
張り切って第2弾をお届けします。
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1. 別につぶれてもかまわないと思ってる店のアンケートには協力したくない。
2. 新幹線の中で、革のロングブーツを履いてる女性を見ると
「靴の中が蒸れないのか」と心配になる。
3. 医者の薬は、症状が軽くなると、勝手に自分で飲むのをやめてしまう。
4. このブログが、SEO対策の一環だということを誰も知らない。
5. 魚を殺しても、私に罪悪感がないのは、魚が鳴かないからかもしれない。
6. 生理用品の「開発〜販売」に男性社員が関わっていると思うと恥ずかしい。
7. わが社には会議がないから、会議資料のファイルもない。
8. 会社の卓上カレンダーに「人間ドッグ」と書いてる上司がいた。
9. 私は「玉子」と「卵」の違いを説明できることが自慢だ。
10.「軽自動車」は、高校生になるまで「K自動車」だと思っていた。
11 「よおし、今日からジョギングだ!」と張り切りすぎると、初日で達成感を覚え、
翌日から続かなくなる。
12.夫とけんかをしているとき、興奮して「じゃあ、私のどこが悪いの?」と聞いたら、
5秒くらい間をおいて「…君のすべてだよ!」とささやかれた。
13.「アホ」という単語をふんだんに使える関西人は、お笑い界では有利だと思う。
14.男性を説得するときは、なんとなく「数字」も使うようにしている。
15.干支の話になったとき、「ひつじ年生まれなんだ!」という人は
なぜか私の周りに少ない。
16.「借りた本」は義務感から読むことが多く、「買った本は」最後まで読まないことが多い。
17.「いま妊娠3ヶ月です」と言ったとき、逆算して「受精日」を当てようとした人がいた。
18.クラリオンのカーナビの音声の女性は、絶対に私よりも年上だ。
19.飛び込みで入った飲食店に、自分たち以外に誰も客がいないとき、
「毎日ちゃんとご飯を炊いてるのか」不安になって、スパゲッティをオーダーした。
20.トイレで手を洗った後に、髪をいじったりポケットに手をつっこむ人は、
たぶんハンカチを忘れた人だ。
21.小さい頃から「よく気が利く子だねえ」と親戚中から評判の妹は、
先日も、祖母が美容室から帰ってくるなり「私が写真を撮ってあげる!」と
親切そうに言っていたが、あれはたぶん「遺影」の準備のためだと思う。
22.数年前まで、私も「ルイ・ヴィトン」の愛用者だったけど、結局私にはヴィトンの
価値が分からなかった。
23.内科の待合室に行くと、どうも部屋中のウィルスが気になって
逆に「こんなところで病気をもらってたまるか!」と気合いが入る。
24.息子に「オレンジレンジのCD買ってきて」と言われたとき、名前が思い出せず、
TSUTAYAの店員に「電子レンジみたいなグループのCDください」と言った。
25.小学校6年の女子のランドセル姿は、悔しいけど私よりもエロい。
26.定年退職の慰労祝いに、「元○○株式会社 ○○部長」と肩書きを入れた
個人名刺をプレゼントしたら、たぶん喜ばれると思う。
27.義父と義母は、嫁(私)と自分の息子の後ろ姿が区別できないことが何度もあった。
28.カバン店・メガネ店・靴店にも、全身を映す大きな鏡が必要だと思う。
29.シャンプーの容器は、詰め替えして何度も使うけど、ペットボトルの容器は
一回使用しただけでみんながゴミ箱に捨てる。
30.私が「別に、中山美穂の顔になりたいとは思わない」と何気なく言っただけで
友人A子は「何で?」と怒り、夫は「そんなこと人前で言ってると、頭が変だと
思われるから言わないほうがいいぞ!」とアドバイスしてくれた。
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「ブログ拍手」が10個以上たまったら、
3月にまた書きます。
↓ 4649(古っ!
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