ついにオリコン1位になったそうです。
年末のNHK紅白歌合戦で
火がついたとのことですが、
自分でもヘェ〜って感じなんですよね。
ハワイ在住の末妹も、年末は
むこうで紅白歌合戦をテレビで見ていたようですが、
すぐに彼女からメールが送られてきました。
「ねえ、秋川雅史が歌った曲って、
私たちが家族がイメージしていた『千の風になって』と
ぜんぜん違っていたね。
わたしは作曲者の新井満がギターで歌ってる曲のほうが好き。
なんかピンとこなかった…」。
新井満の歌ってる曲は、『千の風になって』という本の
付録CDで聞くことができます。
わたしも個人的にはそっちがおススメ!
さて話は変わって、今日はまたまた
私のお気に入り(著書)の紹介です。
昨日、元派遣スタッフのT君がわざわざ事務所を訪れ、
「これよかったらどうぞ! ぼくのおススメです」
とプレゼントしてくれた一冊。
就寝前に読みはじめたら、
なんと一気に最後まで読んでしまい、
読後30分は不思議な気持ちになって
寝付かれなかったほど…。

こちらで購入することができます。
どんな内容かというと、
五日市剛(いつかいち・つよし)さんの
体験に基づいた講演録です。
五日市さんは、昭和39年7月生まれ。
アメリカのマサチューセッツ工科大学で学んだ工学博士です。
26歳のときのイスラエル旅行での出会いがきっかけで
人生がガラリと「好転」!
イスラエルへの一人旅で、不思議なおばあさんと出会い、
そのおばあさんから「ツキを呼ぶ魔法の言葉」を
教えていただいたことが好転した原因と
五日市さんは語っています。
その魔法の言葉とは?
イスラエルで出会った「おばあさん」に教わった言葉は
この4つだけ。
「ありがとう」
「感謝します」
「ツイている」
「運がいい」
意外に思った人、あるいは「そんなの聞いたことがある」と
思った人も少なくないでしょう。
でも「この言葉をいつ使うか?」
それが大事なポイントなのです。
まず「ありがとう」という言葉は、
何か嫌なことがあったときに使うと効果的。
車を運転中に事故っても「ありがとう」。
自分の親が亡くなったときでも「ありがとう」。
嫌な事が起こると、人間は嫌なことを考えますが、
そうすると連鎖的にまた不幸なことが起きます。
だから、その不幸の鎖を断ち切るために、
歯をくいしばって「ありがとう」と言うのです。
漢字で「ありがとう」は、「有難う」と書きます。
「難が有るとき」こそ、ありがとう!
一方「感謝します」という言葉は、
何か良いことがあったら「感謝します」。
すごいのは「未来のお願い事」としても使うことも可能とか。
たとえば…
明日、待ちに待った運動会。
晴れてほしいなと思っているとき
「明日、晴れました。晴れさせていただき感謝します!」
というと、本当に晴れるそうですし、
「一週間後、○○○に合格させていただき感謝します!」
とイメージすると、本当に合格するそうです。
不思議ですが、これは実話だそうです。
私も今日から、早速あれこれイメージして
「ありがとうございます」「感謝します」と言ってます。
最後に、もう一つ。
五日市さんが、イスラエルのおばあさんから
聞いた大事な注意点を書いておきます。
絶対に言ってはいけないのが、汚い言葉。
おばあさん曰く、
「テメ〜」「死んでしまえ」「クソったれ〜」などという
言葉を平気で使う人というのは、そういう人生を歩むのよ。
だからきれいな言葉を使いなさい。
もっと詳しい内容(事例)を知りたい方は、
ぜひ著書を購入してください。
いまや隠れた(?)ベストセラーです。
T君、さんきゅ。
イスラエルのおばあちゃん語録、買ってしまうかもしれません(なんたってマイナス思考なので)
URL | nana #-[ 編集 ]
しかもブログで紹介していただいて感謝します。
誰もが知っている言葉で、たったこれだけでツキを呼ぶの?と思うかもしれませんが、試してみる価値ありです!
URL | T #-[ 編集 ]
《魔法》という言葉に弱い私は
この本を読んで、ツキをいただくことにします。
もうすでに魔法にかかってしまっているK.Eであります。
URL | K.E #-[ 編集 ]
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