VE(バリュー・エンジニアリング)の世界では、
「柔軟な発想」が求められます。
商品開発の仕事に携わっている人たちは、
このことがすごく大事なんですね!

いま読んでいる本は、
『セブン−イレブン おでん部会』
「売れない」ことを嘆くのではなく、
「売れる」ものを開発していく。
自分たちが新しい価値を創造していくんだと
いう企業風土に鳥肌が立ちました。
…それに比べて、
あくまでも私のイメージですが
椅子に座って仕事をしている日本人が
一番多く使う台詞は
「現実的に、
それは難しいと思いますよ」。
会議で発言を求められると、
いきなりこんな「結論」から入る人がいます。
すると周囲も「そうか…」と納得し、
振り出しに戻ってまた議論を始める。
こんな光景はどこの組織でも見受けられます。
最近、私がよく思うことは、
みんなで集まって腕組みして考えても、
解決するわけがないよ〜ってこと。
いまの時代は、
自分の今までの経験や
知識だけでは解決できない
ことばっかりなんですから。
集まってから「どうする?」と考えることよりも、
みんなで社外に飛び出し、
「耳口鼻目手足」をフルに使って
新しい情報を集めてくることの方が
よっぽど効果的だと思うんですけど。
そのとき「絶対にできるという信念」を持ち、
「柔軟な発想」・「チームデザイン(チームワーク)」
が大事なんだそうです。
…価値工学(VE)の先生に習いました。(笑)
確かに、物事の見方が変わるときって、
実際に自分が動いたときだったりしますね。
「自分でやってみたら意外と簡単だった!」
「こんなところにヒントがあった!」
…行動した人からよく聞く言葉です。
とにかく「難しい…」を口にする人は
ゲンコツですね
。新しい「行動」の中から
少しずつヒントを見つけ、
それを全員で共有しながら解決策を見つけていく。
これが一番の近道なのかも…。
これも「新しい挑戦」なのかも…。

しばらく前からプロフィールにも写真が載っていましたね。
あまりにも似ていて、もう、いつコメントしようかと待ってました。
アイデア出しのブレインストーミングでも
「批評・批判をしない」のがルールですね。
ルールを共有してからはじめないと、
「現実的には難しい」「そうは言っても・・・」と
いきなり盛り下がります。
(経験談)
URL | ミカ #-[ 編集 ]
本人ですから!
よろぴく!
URL | 管理人 #-[ 編集 ]
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