新潟 人材派遣業 株式会社ファインズ
新潟市に本社を置く人材派遣業「株式会社ファインズ」の社長日記です。
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2008/02/25 Mon 01:06:59  E d i t

ラグビーのトップリーグは、清宮克幸氏が率いる
「サントリー」が優勝しましたね。お見事です。



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(2006/03)
清宮 克幸

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彼は、低迷していた「早稲田ラグビー」を復活させた人物であり、
実業団の「サントリー」も勝利に導いた指導者です。
個人的に、彼のリーダーシップ論に注目していたので、
今回の優勝で、ますます彼の指導力に脱帽です。

まだ40歳だというのに、
スポーツを通して、私たちにいろんなことを
教えてくれます。


一般的に、
「元一流選手は、一流の指導者になれない」と
言われていますが、彼にはこの言葉が
当てはまりません。


元ジャイアンツの長嶋茂雄氏をイメージして(?)、
元一流選手はみんな
・適切な言葉を使って指導ができない。
・できない人の気持ちが理解できない。
ものだと誤解してる人が多いんじゃないでしょうか。




ほとんどの元一流選手は、
・継続の天才である
・自分で工夫して練習をしてきた
・自分を燃えさせる方法を知っている
・豊富な練習メニューをこなしてきた
・緊張感を武器にできる

など、いろんな経験をしているので
もしも本気になって指導に打ち込んだら、
素人はとてもかなわないでしょう。





元一流選手が、指導者になって一番難しく感じるのは、
言葉の使い方や練習メニューの選択ではなく、
むしろ「モチベーション」の指導だと私は思います。




元一流選手の指導者は、「やるからには絶対勝ちたい」。
それがスポーツの意義であり醍醐味だと思ってます!



絶対に勝ちたい元一流選手の「指導者」と、
一度もトップになったことのない「選手」。



例えは良くないかもしれませんが、
「一流大学を卒業した」母親が、
「勉強嫌いな」子どもに勉強を教えるとき。

会社で、営業成績トップの「上司」が社長になり、
ダメな組織を再生させるとき。



そんな構図をイメージしながら
清宮克幸氏の著書を読むと
面白いかもしれません。









ほかにも、ラグビー界からは、
いい指導者がゾロゾロ出ています!



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個人競技よりも、団体競技の指導者のほうが
「組織論」から入ってくるせいか、
ビジネスに通じるものが多くありますね。







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コメント
この記事へのコメント
いつも、楽しく拝見しております。
まったく同感であります。
新潟にも「勝たせ方」をしっかり伝えられる
指導者が出てくることを願っています。
2008/02/25 Mon 16:53:24
URL | niigatakokutai #VeKqOBTk[ 編集 ]
いいなぁ、モチベーションのコントロール
一流選手の経験で、
「自分を燃えさせる方法を知っている」はナルホド。

自分のモチベーションをコントロールできるんですね。
さすが一流。うらやましい限り・・・。
2008/02/29 Fri 18:03:08
URL | ミカ #-[ 編集 ]
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