福島県の「アルツ磐梯」には、
ビジネスのヒントがいっぱいつまっています。
↑まず「サイト」もいい感じでしょう?
雪情報もバッチリですし、子連れ用のプログラムも豊富です。
私は昨年の夏、ここに隣接する「磐梯温泉ホテル」に
一人で宿泊してきました。
もちろん、宿泊客の私をどのように満足させてくれるのか?
それだけをチェックするためです。
私は、JR電車でホテルから最寄りの駅に降車。

私を駅で待っていたのは、なんとロンドンタクシー。
磐梯温泉ホテルのスタッフが手配してくれた「広田タクシー」でした。
いきなりのプチ・サプライズ!
途中、タクシーの中から野生の「リス」を発見し、
( 可愛く
)はしゃいだりしながらホテルに到着。私のように、インターネットから申し込んだお客は、
超スピードの簡単チェックインでした。
お客がパソコンから入力した情報を元に、
宿泊カードには、すでに「住所」「氏名」等が印刷済みなんです。
でも、まだこんなこともできてないホテルが多いから、
私は素直に感動しました。
私は、宿泊カードの内容に間違いがないかを確認し、
あとは「宿泊目的」の欄の項目の中から、
「癒し・リフレッシュ」にチェックを入れ、
直筆のサインをして、手続きは完了!
その間、わずか1分。
さて、「女性の一人旅」+「癒し」が目的の私に対して、
ホテル側が用意してくれたお部屋は、
広々としたモダンなツイン部屋(シングルユース)。
最上級のおもてなしをするために、
チェックイン時に「お客の宿泊目的」を聞き出し、
スタッフみんなで情報共有しておくってのは、
ナイスアイデアですね。

宿泊目的「不倫旅行」なんて客には、
どんなサービス(配慮)があるんでしょう?(笑)
食事は、朝も夜もバイキングとのこと。
「ちょっとガッカリだな!」って思っていたけど、
このホテルは、私の予想を見事に裏切ってくれました。
地元の食材を使った「本物の料理」を提供してもらい、
私はもう大満足!

写真中央のローストビーフは、
シェフ自ら、ワゴンサービスで各テーブルを回り、
お肉を切り分けてくれるんです。
美味しさとサービスに満足できれば、
バイキング料理でもグーですね。
かえって、給仕係(見張り?)がいない分、リラックスでき、
美味しい料理を好きなだけ食べられて快適でしたよ。
女性一人旅でも、ここならOK!
翌朝の朝食のバイキングもこのとおりです。
ちゃんと釜で炊いたご飯。

その他、「筋子」「とれたて卵」「新鮮野菜のサラダ」
「フレッシュドリンク」など、充実メニュー。
他のホテルの、朝食バイキングにありがちな
保存食のようなメニューとは大違いでした。
そうそう、冬季のスキー客には、
「おいしさ保証付きカレーライス」
「上達保証付きスノボ教室」
を用意してるみたい…。
個人的には、「食事」「客室」「サービス」「プログラム」の
すべてに★★★★★
わが国のリゾート施設も
なかなかのレベルですねえ!
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