・日本一の会社になれないのは、所在地が新潟だから。
正直、経営者になってから
こんな類の言い訳をいくつも考えたことがあります。
「不景気のせい」「モノ余りの時代のせい」
「地域のせい」にしても何も解決しないし、
何も変わらないことは分かっています。
ただ、自分にとって不都合な問題が生じたとき、
「○○のせい」にして、
自分が納得しやすい話にしたいだけ…。
これでは、子どもと同じレベルですね。
でも、スポーツ選手を引退して、
会社員生活に専念したばかりの頃の私は、
こんなにひどくはありませんでした。
部長会議があって、まだ新人の私がお茶出しに
行ったときのことです。
その異常な雰囲気にビックリした私は
「この会社が潰れないのはなぜ?」
と思いました。
なぜなら会議室全体の雰囲気が
まるで「言い訳合戦」なのです。
なぜ自分の中にある
根本的な原因に目を向けず、
「○○のせい」にして問題の矛先を
外に向けようとするのか!
私にはまったく理解できませんでした。
スポーツ選手は、敗因を自分の中から見つけます。
「体調が悪かった」「ケガをしていた」
「外国の食事が合わなかった」では、
たぶん一生チャンピオンになれません。
言い訳は、自分を慰めるものでしかなく、
それほど他人の心に響かない。
言い訳を卒業しない限りは、
目標としていた結果を残すことはできない。
相手の言い訳に納得して、
単純に目標を変更してはいけない。
…スポーツ関係者に講演をしたとき、
関係者に向かって言ったこの言葉を
自分自身がスッカリ忘れていました。
これからももっと「成長」「進歩」を
目指す生き方をするために、
改めてしっかりと反省をし、
今日から「○○のせい」という言葉を
使わないようにします。
それは’忙しい’です。
これこそ言い訳の極致ですわ。
URL | 若女将 #-[ 編集 ]
とても前向きになれたのも、中村文昭さんを教えてくれたK社長のおかげ。
若女将さん、こんにちは。
心を亡くすと書いて忙しいですもんね。
私も気をつけます。
URL | S #-[ 編集 ]
Sさん、
・・・ときたので無理やり書き込んでみました。
Mでーす。
URL | M #-[ 編集 ]
Sさん、すごい素適なお年賀状頂いたのに
ホントにご無沙汰してしまってごめんなさい。
心を亡くしているわ。
やっつけ仕事のような私の年賀状も
来年は心健やかに書きたいと思います。
期待しててください。ふふっ。
URL | 若女将 #-[ 編集 ]
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