私に大きな影響を与えてくれた若手経営者ですが、
その中村さんが尊敬する師匠が「田端俊久さん」です。
その田端俊久さんの「人生最後の講演会」が
11月27日に東京で開催され、
それに一人で参加してきました。
私は、ずっと田端俊久さんに強い興味を抱いていましたが、
「まあ、いつかご縁があれば…」「そのうちに」と思っていたので、
これまで講演会に行ったことは一度もありませんでした。
しかしです。
前日に、いきなり
「この講演会を最後に、もう二度と講演は引き受けません!」
というメールを読み、私はあわてて東京に向かいました。
会場には、愛弟子の「中村文昭さん」はもちろん、
講師の「田端俊久さん」のお子さん二人も
四国から駆けつけていました。
なぜ、これが人生最後の講演会なのか?
その理由が、田端さんご自身の口から
発表されました。
実は「悪性ガン」に冒されていて、
体調が思わしくないからだそうです。
田端さんは、これからやりたいことがあって、
そのための投資もして、
塾生(お弟子さん)を受け入れて、
ようやく準備も整いはじめた頃だと
お聞きしていましたが…。
でも、田端さんは、
「死ぬことを恐れてはない」
「喜んで病気を受け入れ、病気から多くを学ぶ」
とおっしゃってました。
私と同じ年齢なのに、すごいと思います。
腹が据わっているんですね。
講演内容は、少し頭の中を整理してから
ここにアップしたいと思います。
まだ消化しきれていません。
だから、自分の行動にも反映できてません。
最後に、一つだけ!
みなさんは「ミネハハ」さんをご存じですか?
↑名前の文字をクリックすると、経歴がわかります。

中でも、「想い出万華鏡」というCDがオススメ!
↓田端さんの講演会では、このCDに入ってる
『仰げば尊し』という曲が流れました。

そして、会場にいた長男・長女に向かって、
「僕が臨終を迎えたとき、この曲を流してほしい」
と言われました。
会場で、目を閉じてこの曲を聴いていたら
涙がとまりませんでした。
素晴らしい歌手と、素晴らしい詩(曲)…。
別れの歌詞をきいているうちに、
私は、自分の大切な人々をこのところ「ガン」で失ってばかりいる
という辛い現実を思い出し、
感情をコントロールできなくなってしまいました。
田端さんは
「どんな現実にも、ちゃんと意味がある!」
とおっしゃってます…。
つい最近、私の甥が末期ガンを宣告されて調べまわったことで知ったことがあります。
例え末期ガンであっても、そのほとんどが「治る」ということ。
そういう事例が沢山あるんですねえ。
信仰や宗教で治ったという事例については、除外してのことです。
放射線照射、抗ガン剤投与を主とした西洋医学ではほとんど治りません。
「ミネハハ」さんもいらしたんですかあ。
鶴岡に三度来て、三度とも聞きに行きました。
「次はおまえが呼べ」とも言われましたが、「ハイ」とは言っていません。
つい昨日までの一ヶ月間、当社の電話保留音で彼女の曲を流していました。
URL | 藤澤周三 #-[ 編集 ]
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