オットー・フォン・ビスマルク(ドイツの宰相)
先週、次男が所属する少年野球チームの
「6年生を送る会」に参加しました。
私の隣は、5年生A君のお父さん。
二人でビールを飲みながら
野球の話はぜんぜんしないで…、
「歴史」の話をしてました(笑)。
なぜなら…、
A君のお父さんの職業が、
中学校の社会科の先生だったからです。
結構、二人で盛り上がっていたのに、
具体的に何の話をしたのかあまり記憶がなく、
ひたすらガンガン飲んで帰宅。
泥のように眠っていたはずなのに、
なぜか夜中の3時頃に、
「歴史って、つまりは行動心理学?」
突然そんなことを思って
目が覚めてしまいました。
おそらく、A君のお父さんの影響を受けて、
「歴史」が夢にまで出てきたのでしょう。
しばらくすると、今度はビスマルクの
「愚者は経験に学び 賢者は歴史に学ぶ」
という言葉が頭に浮かび、
この言葉の意味って本当はどうなんろうかと。
私が思うに…、
単純に、歴史の「本を読め」ってことでなく、
「愚者は自分の経験からしか学べないけれど、
賢者は、他人の経験からも多くを学ぶ」。
「すべてを参考にして、豊かに生きよ!」ってこと?
仮に、歴史という勉強を通して、
「過去の(他人の)経験」から多くを学ぶとするならば、
そもそも、その時代に生きた人たちの
感情や行動、その結果などを
多面的に知っていなければ、
自分自身の参考にできないのではないか。
だから、歴史の勉強って
すなわち「行動心理学」じゃないの?
な〜んて思ったりして。
学校の歴史の授業は、
リーダー的な人物にスポットを当て、
個人の功績と年号(=点)を丸暗記しただけで、
結果として、時代という流れ(=線)を
何も理解してなかった…。
…こんなふうに、
「仮説」やら「自己反省」やらを
ずっと一人で考え込んでいて
ついに朝まで目が覚めたままでした(泣)。

朝一に、こんな本を見つけたので早速インターネットで注文。
↓ついでにこれも!
またまた、まずは漫画で勉強。

↓さらに勢いがついて、こんなのもクリック!
伊藤忠商事の会長の講演録。
他社のリーダーからも学びたいから…。

年齢を重ねるごとに、
分からないことが増えてきて、
一つを解決しても、
逆に、三つくらい疑問に思ったりして…。
ちっとも前進が感じられません。
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