そう、ほんの先月までは
「俳優:福山雅治」の存在は、
私の中では
「スター:にしきのあきら」と同類で、
確かにハンサム君だとは思っていたけど
個人的な興味は
全くありませんでした
。しかし、彼が自分で作詞・作曲した
『スコール』という曲を偶然聞いてしまってからは
私の身体中のスイッチがONになり、
すっかり大ファン。
それくらい好きかというと
いまでは韓国の「ヨン様」と同ランク(笑)。
ドラマ「ガリレオ」まで見ています。
すっかり前置きが長くなってしまいましたが、
ここからが本題。
最近、私の心を癒してくれてるモノ

について書きます。
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一点目は、そうです。
福山雅治の『スコール』という曲。
彼のファンでない方も一度この曲を聞いてください。
魅力的な低い声で、
ネットリと歌ってくれる福山クン、
…もう人妻にはたまりませんね。
聞いてるだけで
なんか耳の後ろの方が
くすぐったくなってくるような
そんな雰囲気がアリアリの曲です。
詩の内容は、
せつない少女の恋心を表現したもの。
この詩を、女性に大人気の福山クンが
書いたってことがポイント!
これだけ女心を分かっていれば、
どんな女性だって簡単に…(
)ですね。実は、父の容態が悪化しはじめたとき、
ポロポロと流れてくる涙を止めるために
通勤中はマイカーの中で
この曲だけを何度も何度も聞いて、
感情をコントロールしてました。
まだこの曲に出会って
何日も経ってないのに、
スッカリ思い出の曲に
なってしまいましたよん。
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二点目は、最近ベストセラーになってる
『求めない』という本。
私の父親って、
子供たちには、ホントに
何も求めない人だったんですよね。
だから、このタイトルを見たとき
「父の本だ!」と思いました。
子供たちには
「頑張れ!「負けるな!」「勉強しろ!」なんて
一度も言ったことがなく、ただひたすらに
愛情を「与え続けてくれた」人でした。
私と妹たちは、
イザというときには必ず父親が力になってくれるという
期待感・安心感があって、
すんなり親離れできたんだと思います。
絶対に自分の「価値観」を
押しつけたりせず、どんなことにも
ノビノビと挑戦させてくれた父親に
心から感謝しています。

子育てについて言うと、
我が子に何も求めない子育ては、
すごく難しいです…。
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ここで、一つ疑問。
この本を人生のどの段階で読むべきか?
「求めた経験」がある人でないと、
「求めない」ことの凄さが分からないから…。
『求めない』、
すなわち、他人に○○を強いることではなく、
「自立しなさい」ってことなのかな?
少しだけ内容紹介しますね。
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求めない
すると自分が自分の主人になる
だって求めるかぎり
君は、求めるものの
従者だもの
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花は虫に交配を求める
虫は花に蜜を求める
花と虫は、互いに求め合うことで
互いを生かしている
それは片方だけが求めることじゃないんだ。
子が母の乳房を求めるとき
母も子に乳を飲むように求める
それは片方だけが求めることじゃあない
互いを生かすことなんだ
共存とは、求め合うことじゃなくて
互いに「与えあう」ことなんだ
片方だけが求めるとき
相手を傷める…奪うからだ。
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なんだか、仕事にも通じる言葉ですね。
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