特に専門家でも成功者でもありません。
しかし他人の目から見ると、
私が、かなり明確な価値基準を持って
子育てをしているように思われてるようだと
思うことがあります。
先日も、同じ少年野球チームのお母さんから
「おたくは子供の塾は、何を基準に選びましたか?」
と聞かれました。
そのとき、わたしは即答でこう言いました。
「担当の先生ですね。
子供をほめる視点と、子供をほめる言葉を
たくさん持っている人にお願いしたいですから」。
私としては、こちらはお金を払う立場ですから、
何か問題が生じたら、途中で辞める自由もあっていいはず。
子供が自信をなくすほど一方的に怒る先生だったり、
子供が心から信頼できないような先生だったら、
たとえ、うちの子供に非があったとしても
その塾はやめさせてもいいのかなと思ってます。
塾に限らず、ピアノでもバレエでも
スポーツクラブでも一緒。
できれば…、小学生のうちは
「目先の進捗度・達成率」より、
「子供をどれだけ夢中にさせたか」。
こっちを重視しているところに入れたい。
私は、塾のイメージ(CM)よりも、
まずは塾のビジョンを確認し、
そこで働く人(先生たち)に注目します。
これからも子供たちが
素敵な人とたくさん出会えますように…。
叩かれて伸びる子もいるけれど、そうでない子を叩いてしまうと凹んでしまった分を取り戻すのが大変です。私のようにひねくれた子になっちゃぞー
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