私 「いまのところハッキリとした予定は入れてません。
やりたいことはいっぱいありますけど…」
毎年、GW前になると、勝手にウキウキしだす義母。
数日前までの嫁姑間の緊張感なんて
自分だけ都合よく忘れ去っている…。
こんなときは要注意だ!
義母「あのね、GW中にヒロミさんに
頼みたいことがたくさんあるんだけど♪」
たくさんですか…

この家では、義母の頼みごとは、
すべて嫁が引き受けることに
太古の昔から決まっているようだ
。同じ家に、あなたの息子さん(私の夫)も
大飯食って元気に生きてるってことを
お忘れですかね、
お義母さん!
義母「あのねGW中に、障子の張り替えをしたほうが
いいと思うの」
…ほらきた、ほらきた。
毎年恒例の『春の家事祭り』
義母が、この話を近々持ち出してくるであろうと
覚悟をしていた私。
でも、本当に聞くと
激しい怒りとショックを受けてしまう…。
GWって、日本語にすると
確か「黄金週間」だったと思うけど、
どうやらうちの場合は、
気持ちが「黄金」になるのではなく、
家の中を「黄金」になるまで磨き上げろ!
ということらしい。

はじめは、嫁の予定も気にしていたはずなのに、
義母のおしゃべりは、どうにも止まらない♪
どこかにタイミングよく「バッテンマスク」は
落ちていないものだろうか?
義母「外の物置ロッカーの中も整理しないとね」
私 「えっ…」
義母「それと、うちの裏の遊歩道の草取りもしたほうが
いいみたいね」
私 「……」
うちの裏の遊歩道は、立派な公共の歩道。
朝夕は、
の銀座通りになっている…。だけど、その道脇の草がボウボウになってのが
義母は許せないらしい。
「だって、うちが恥をかくことになるから、ね」
えっ?公共道にはえた草までわが家の恥ですかい…。
私が黙って聞いていると
いつもへんちくりんな結論を出し、
嫁にも同意を迫ってくる義母。
でも私の胸の内は、
まるで警察官に取り調べを受け、
自白を迫られてる○○のよう…。
「私は何も見てません、
そんなふうにも思ったこともないですし、
関係ありませんっ!」

こんな強気な言葉、
義母に向かって、一度も言えたためしがないけど…。
そんな私の気持ちも知らず、
草は今日もスクスク育っている
。私のイライラしたこの気持ちは、
やっぱり草にぶつけるしかないのかも…。
正直GWは、なくてもいいなあ。
※今回は特別に「実録鬼嫁日記」風に仕上げてみました。
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管轄の役所で管理するのが普通ですよね。
こんなこと言うと、立場が悪くなる方がいらっしゃるかと思いますが…
造った以上、維持管理をするのも役所の仕事ですよね?おそらく。
民間業者もしくは住民に業務委託するなどしてきれいに管理しとかないと、
これから夏にかけて草花がぐんぐん生い茂ってくるから、大変なことに
なりますよね〜。
住民がボランティアで草取りするのも結構ですが、それが当たり前に
なって役所の管理が手抜きorほったらかしになっちゃうのが怖いです。
大きなまちだとそこまで手が回らないんでしょうかねぇ。
URL | ☆影 #-[ 編集 ]
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