新潟 人材派遣業 株式会社ファインズ
新潟市に本社を置く人材派遣業「株式会社ファインズ」の社長日記です。
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2008/05/30 Fri 17:08:27  E d i t


私、「通信教育」に弱いタイプ(泣)。
続けることができないんです。




『面接の達人』で有名な中谷彰宏氏の言葉。

動機はできるだけ不純なほうが、持続する。
不純な動機は、やがて純粋な動機に変わる。



なるほど…。

ダイエットも「健康のため!」じゃなく、
「ある男性のため」という目的があったら、
こんな私でもたぶん長続きしますね。


「つらいこと」を始めるときは、
不純な動機で始める!

子どもにはススメたくないけど、納得です。


SANY0086.jpg

ファインズでは禁煙です!

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2008/05/29 Thu 11:22:38  E d i t
判断が正しいかどうかは別にして、
私は自分自身を「決断が早い」ほうだと思っています。

初めてのレストランに行ってもメニュー表を見て即決。
進路も結婚も出産も、しっかりと考えましたが、
「悩んだ」という意識は少しもありません。

仕事もそう…。
提出や返事が遅いことはよくありますが、
やりはじめたら決断・処理は早いです(笑)。


そんな私ですが、「決める」ってことには、
何かルールや秘訣があるのかもしれない。
他の人たちはどう考えているんだろう?


そう思って、最近また2冊の本を
比較しながら読み返しています。

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決定力を鍛える―チェス世界王者に学ぶ生き方の秘訣決定力を鍛える―チェス世界王者に学ぶ生き方の秘訣
(2007/11)
ガルリ・カスパロフ

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その数学が戦略を決めるその数学が戦略を決める
(2007/11/29)
イアン・エアーズ

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■『決定力を鍛える』本文より抜粋
「直感とは、経験・知識・意志のすべてが集まるところである。
一般の通念とは異なり、自分がほとんど知らない分野で
直感が働くことはないといっていい。
ごくあいまいな予感でさえ、何かしら明確なものが元になっている。」
「集中時の直感は、分析を超える。」


■『その数字が戦略を決める』
「二つの集合の、一見まったく違う要素の相関関係を
計算していくことで、直感では分からなかった意外な事実が浮上してくる。
Googleでは、個人検索機能を開発し、過去の検索履歴を使って
その人が本当に見たいモノを抽出するようにしている。
例えば、マイクロソフトのビル・ゲイツと、
全米カリスマ主婦のマーサ・スチュワートが
「ブラックベリー」を検索したら、
ゲイツの検索結果では電子メール用小型装置が上位に出て、
スチュワートでは植物に関するページが上位にくる。
Googleでは、この個人別データマイニングをあらゆる機能に
盛り込もうとしている。」
「Amazonでも「この本を買った人は…」で応用。」


===============================


「直感」で成功したのは、ロシアの勝負師。
「データ分析」で成功しているのは、アメリカのビジネス社会。

凡人には、この両方を使い分けるのが難しい…。




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2008/05/28 Wed 00:42:02  E d i t
オムツ交換


商業施設の女性トイレでよく見かける「オムツ交換台」。
この交換台の設置場所に
ずっと疑問を抱いてます。


女性トイレの行列ができる位置に、
みんなが必ず通る場所の横に、
なぜオムツ交換台を置く必要があるのか?


なぜなら、母親が子どもを連れて
オムツ交換に行くと、
行列に並んでいるすべての女性たちに
自分の可愛い子どもの「ウン○」を見せ、
しかも「ニオイ」まで提供しなければならないのです。



見せる方も見る方も、
お互い気の毒…









「男児用トイレ」についても異議あり。

女性用トイレに、
小さな男の子用トイレがありますが、
これとてプライバシーはクソ食らえ。

男児用小便器


最近では、幼稚園のトイレでも
目隠し程度のドアがついているっていうのに…。

それがムリなら、
ご婦人たちの視線が届かない
トイレの一番奧の方にでも設置してほしいです。




本当は父親も利用可能で、プライバシーが保てる
「ベビールーム」があればベスト。
利用者目線で設置してくれたら
ありがたいですね。




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商業施設と音楽 
2008/05/27 Tue 12:56:27  E d i t
マルイ



2007年10月12日にオープンした「有楽町アトシア」に行ってきました。
『有楽町マルイ』を核店舗とした複合商業施設です。


滞在時間は、食事時間も含めて約5時間。
商業施設における「音楽の効果」等、
大都市のサービス・トレンドをチェックするため。




せっかくなので、マルイご自慢の「癒し音楽」だけでなく、
パブリック空間のインテリア、テンナントショップの選別、
店員の対応、トイレなども一通りチェックして
きました。

各テナントについては、
特に目新しいブランドばっかりというわけでもなく、
店舗の中に入ってしまえば、
「ここマルイだっけ?」って感じ。

大きいサイズ・小さいサイズの商品が充実
しているのが◎かな。


欲しい商品がインターネットでも入手可能になった現在、
どうしても現地まで行かなくてはならない理由は、
空間演出だったり、接客サービスだったりするわけで…。
そのための東京視察でした。



さて、ここから本題。

客層は、若いビジネスマン・OL系が圧倒的に多く、
私はスーツ姿の男性を見るたびに、
この人は癒されたい営業マンかな、
それとも地方から視察に来た人かな、
と勝手に想像して楽しんでました。



照明の使い方や音楽の効果もあって、
ここに来ると確実に癒されます。

各フロアのエスカレーター脇の
「レストスペース」が
他のデパートとは格段に違いますね。


女王様気分にさせてくれる豪華さ!


でも買い物もしないで、ずっとそこにいるのは
店員に陰から見つめられたりしそうで、
さすがに気が引けます。


癒し効果は抜群でしたが、
逆に「買い物の賑わい」がありませんでした。

雰囲気的には、
海底のデパートのよう。
とにかく静かで深い印象です。


決していい表現ではないけど、
「現実逃避」には最高の場所ですよ(笑)。

日本の一等地にこれだけの空間。
さて投資効果はどうなんでしょう?








お隣の飲食施設「ITOCiA」の中には、
大正ロマンの香り漂う
銀座の銘店『椿屋珈琲店』が入ってました。


夕方からの知人との待ち合わせには、
私がこのお店を指名。

銀座の珈琲の味は、期待通りピカイチ、
お値段は、期待以上にピカイチでした(泣)。
でも有名店だけあって満席でしたよ。


瓶座椿屋(玄関)

椿屋メニュー









商業音楽に関して、もう一件。



コトノハ~「kemuri」という小さなダイニング発のコンピレーション・アルバム Vol.1~コトノハ~「kemuri」という小さなダイニング発のコンピレーション・アルバム Vol.1~
(2008/05/14)
オムニバス村上ゆき

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早速、これ買いましたよ。
だって、どういう曲が飲食店で好まれるのか?
知りた〜いですもん。

東京の神楽坂の炭火焼ダイニング「kemuri」で
これらの曲をBGMとして店内に流したところ、
お客から音楽への問い合わせが殺到して
ついにCD発売になった、という経緯があります。


ね、どんな曲か聞きたくなるでしょ?
元野村証券アナリスト、佐藤明さんのプロデュース


最近、歌謡番組に縁がない私でも
ぜ〜んぶ知ってるヒット曲ばっかり。


それをいろいろな人が自分でアレンジして、
「歌詞」を大切にしながら歌ってくれる
素敵なアルバムなんです。


大滝詠一の「恋するカレン」をBIGINが歌い、
スマップの「らいおんハート」をTRY−TONEが歌う。



ちなみに「TRY−TONE」というアカペラグループを
このアルバムで初めて知りました。

アカペラと言えば「ハモネプ」くらいしか
連想できなかった私には、まさに衝撃的でしたね。
素晴らしい歌声に聞き惚れました。
こちらもオススメです。

A Cappella Love SongsA Cappella Love Songs
(2002/11/07)
TRY-TONE

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2008/05/27 Tue 00:14:03  E d i t
20世紀名言集 スポーツマン篇20世紀名言集 スポーツマン篇
(2000/08)
ビジネス心理研究所

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私がなぜこの本を買ったか?

それはですねえ…、




■元PL学園野球部監督
中村順司氏
の言葉が載ってたからです。





「選手のヤル気を引き出すには、
感情的なものの言い方をしては絶対ダメだ」。


ヤル気を引き出すには、
「それでも男か」とか「誰それに負けるな」とか、
感情的な言い方をしていてはダメだというのが
中村監督の持論。


私は、勝手に「熱血監督」だと思っていましたが、
精神論に流れがちな日本の指導者の誤りを
指摘するような発言です。


部員全員に、自分の課題や悩み、希望などを
綴った日誌をつけさせ、
毎日それを読んでアドバイスを書き続けたそうです。



もっともっと中村流「勝利の哲学」を知りたいのに、
意外と情報が少ないんですよね。
どっかに「マル秘エピソード集」なんてのが
あったらいいのになあ…(笑)。





他にも、この本の中で
私が印象に残った名言をご紹介します。






■平尾誠二氏(ラグビー)

「スポーツに自己犠牲などあり得ないと思う。
自己を生かすことが
チームを生かすことなんだ」。




■松坂大輔(メジャーリーガー)

「僕は悩んでませんから。
いろいろ考えているんです」。




■辰吉丈一郎(ボクシング)

「次、生まれ変わったらこうしたい、
とか言う人がおるけど、次はないよ」。








…成功者の言葉は、
どれも説得力がありますね。


言われてみれば「そうだ、そうだ」となりますが、
人間が自分自身の経験の中から、
こうした言葉(哲学)を導き出すためには、
きっと多くの試行錯誤があってのこと。

日本語の使い方も見事です。





この本には、
ほかにも多くの有名選手の言葉が載ってます。


「目標」「気の持ち方」「継続」「稽古・練習」
「イメージ」「オリジナリティ」に
興味のある方はぜひ!






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私の妹 
2008/05/26 Mon 08:12:13  E d i t
昨年末に父が亡くなったことで、
実家では、母と祖母が二人暮らしをすることに
なりました。


でも、そのことを心配に思った妹(独身)が、
ついにハワイからの帰国を決意。
いま実家では…、
独身女性(?)ばかり3人で暮らしています。



長年、外国人を相手にバリバリ仕事をしていた妹は、
新潟での会社員生活にはちっとも魅力を感じないらしく、
現在の職業は「家事手伝い」。


別に、ハワイに戻りたそうでもなく、
毎日地域のご高齢者たちを相手に
イキイキと生活しています。


最近では朝から晩まで、
毎日10人前後のご高齢者がお茶会に訪れ、
妹との会話を楽しんでる様子。


妹曰く、
「おじいさんたちと話していると
初めは、下ネタの多さにビックリしたけど、
いまはぜんぜん平気!」


別れ際は、男性陣には
妹からの「ハグ」がお約束!

「奈っちゃんからハグしてもらうと若返るようだ!」
と近所のおじさまからも大好評です。



今朝、私は妹たちが家庭菜園で収穫したものを
会社に持ってきました。


いちご
 ▲もぎたてのイチゴ


かすみ草
 ▲ピンクのかすみ草


ファインズで、みなさまをお待ちしております。







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「攻め」の姿勢! 
2008/05/23 Fri 00:13:58  E d i t

最近、好んで「攻める」を使ってます。
つまり、マイブームってやつ。


ところが、私と同じようなことを考えている人って
やっぱりいるんですね(笑)。

ややこじつけっぽいですが、
元ヤクルトスワローズの古田敦也捕手が
日経産業新聞のインタビューに
こんな話をしていました。

古田


======================

「我々にとって守備は『守る』のではなく、
むしろ『攻める』というイメージが強くありました」


「『考える野球』とは、単にデータを分析し、
青写真を描くということではありません。
経験や状況によって相手が変化してくることを
常に想定する必要があります。

キーワードは『心理』をどう読むか。
ヤクルトの野球は弱者の野球ですから、
相手の落ち度を突くことが非常に大きな
ウエートを占めるのです」。


「情報と心理は表裏の関係にあります。
ただ、情報に頼りすぎると落とし穴に足を
踏み入れかねません。

選手のデータの賞味期限は長くても二年です。
相手を手玉に取った感覚は後を引きますが、
手玉に取られたほうはすぐに修正してきます。」


「古い情報は更新する作業を怠ると、
通用しなくなります。
『余分なことをきれいさっぱり忘れる能力』も
必要になってくるわけです。

情報や印象に振り回されず、常に現状を把握して
見方に有利な流れをつくりだす。
野球という競技は、
心理戦の連続で成り立っているのです」。



==========================


不利な状況(守り)でも、
選手の補強が十分でなくても、
決して言い訳せず…、

常に「攻め」の姿勢でいるチームって
我々観客を惹きつけますね。




ところで、ビジネス界でも、
「攻めの営業」「攻めの販売」
よく聞きますが…、

古田氏のインタビュー記事を読むと、
「攻めの営業」と言った場合でも、
「気合いを入れる」だけのイメージではなく、
冷静に「情報分析」「心理分析」をする必要が
あるってことなんですね。


「情報の賞味期限」については
今まで強く意識したことがなかっただけに、
私は新鮮に受け止めましたよ。

これからは、情報収集に関しては、
「日付」もきっちり記入しようと思ってます。





昨日まで、ふざけ半分で
「攻めの睡眠」「攻めの食事」「攻めの買い物」
なんて言ってたけど、あまりにも下品すぎるので
もうやめます。


SANY0082.jpg
▲攻めのコーヒーブレイク






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柔らかい頭、固い会社 
2008/05/22 Thu 00:29:44  E d i t

VE(バリュー・エンジニアリング)の世界では、
「柔軟な発想」が求められます。




商品開発の仕事に携わっている人たちは、
このことがすごく大事なんですね!

sute-si-.jpg


いま読んでいる本は、
『セブン−イレブン おでん部会』

「売れない」ことを嘆くのではなく、
「売れる」ものを開発していく。

自分たちが新しい価値を創造していくんだと
いう企業風土に鳥肌が立ちました。




…それに比べて、


あくまでも私のイメージですが
椅子に座って仕事をしている日本人が
一番多く使う台詞は

「現実的に、
それは難しいと思いますよ」



会議で発言を求められると、
いきなりこんな「結論」から入る人がいます。

すると周囲も「そうか…」と納得し、
振り出しに戻ってまた議論を始める。
こんな光景はどこの組織でも見受けられます。





最近、私がよく思うことは、
みんなで集まって腕組みして考えても、
解決するわけがないよ〜ってこと。


いまの時代は、
自分の今までの経験や
知識だけでは解決できない

ことばっかりなんですから。



集まってから「どうする?」と考えることよりも、
みんなで社外に飛び出し、
「耳口鼻目手足」をフルに使って
新しい情報を集めてくることの方が
よっぽど効果的だと思うんですけど。



そのとき「絶対にできるという信念」を持ち、
「柔軟な発想」・「チームデザイン(チームワーク)」
が大事なんだそうです。

…価値工学(VE)の先生に習いました。(笑)





確かに、物事の見方が変わるときって、
実際に自分が動いたときだったりしますね。

「自分でやってみたら意外と簡単だった!」
「こんなところにヒントがあった!」


…行動した人からよく聞く言葉です。



とにかく「難しい…」を口にする人は
ゲンコツですね どくろ



新しい「行動」の中から
少しずつヒントを見つけ、
それを全員で共有しながら解決策を見つけていく。



これが一番の近道なのかも…。
これも「新しい挑戦」なのかも…。




ステーシー












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矛盾に耐える…? 
2008/05/21 Wed 00:42:21  E d i t

「赤めだか」の本に、
『修業とは、矛盾に耐えることだ』
と書いてありました。



…スポーツ界にも、矛盾はたくさんあります。
私にもかつては下積み(後輩)時代があり、
毎日そんな環境に身を置いていました。



題して、私の高校時代
=============================

合宿になると、私たち(後輩)には「起床係」の当番がありました。
起床係は、朝まだ眠っている人たちを起こすのが仕事です。
当番は、起床時間よりも早い時間にまず自分が目を覚まして、
号令をかける瞬間をじっと布団の中で待っています。

ただ、「起床係」には悲しい条件が課せられていて、
自分一人のために目覚まし時計を使ってはいけないことになっていました。
先輩たちの睡眠時間を1分でもムダに削ってはいけないからです。

「起床係」は各自が自らの意思で、気合いで目を覚まし、
そろそろ時間になったという頃、おもむろに

「みなさま、起床5分前で〜す!」と叫びます。

そう、午前6時ちょうどの起床時間に叫ぶと、
中には、ガバッ〜と一瞬で目を覚ますことができない先輩がいるので
余裕をもって「まどろみ」の時間まで用意して、
丁寧に号令をかけてさしあげるのです。

「起床係」の日、私は極度の緊張で
夜が明けるずっと前に目が覚め、
そのまま布団の中で、眠らないように
考え事をして過ごしていました。


==============================


合宿になると、私たち(後輩)はとても忙しくなります。
起床後、すぐに全員で砂浜海岸を限りなくダッシュに近いランニング。

その後は、朝から晩まで、
窓を閉め切ったサウナ風呂のような体育館の中でみっちり強化練習。

そのほかに食事の準備・後片付け、洗濯など、
瞳が開いているときは、とにかくいろんな仕事がありました。


一日が終わると、近くの銭湯に行ってお風呂に入ります。
消灯時間までに布団に入らなければいけないので、
サッサと入浴を済ませ、また学校に戻ります。


あるとき、私がシャンプーをしているときに
銭湯の脱衣場から、私の名前を呼んでいる声がします。

「えっ? 誰?」と後ろを振り向くと、
当時、日体大キャプテンのS先輩が
私を連れ戻しにやってきました。


「何かありましたでしょうか?」

「いま先生が、急に夜間練習をすることにしたから
みんなを呼んでこいって!」

「いま、からですか?」

「そう、だからすぐにお風呂から出てきて!」

あとは寝るだけなんて思ってると、先生の一言でまた
夜間練習が始まったり…(泣)


今思うと、私がまだ「モチベーション」なんて言葉を
知らなかった頃だったから良かったのかも。

湯上がりの脱力状態のときに
練習をやることにどんな意味があるのかとは
一度も考えたことがなく…、

とにかく先生がやると言ったら、
何も考えずにコートに走っていく選手が一番スゴイと
思っていましたから(笑)。


結局、髪の毛も濡れたまま体育館にダッシュ。
その後、さらに身体にもびっしょり汗をかいて、
身も心もグシャグシャでした(涙)。


===============================


春休み、夏休み、冬休みになると、
母校では恒例の長期合宿がありました。

私たち(高校生)の練習相手として、
OG(大学生&社会人)や日本のトップ選手たちが
大勢集まってくれます。

私が高校2年に進級した春休みのことです。

先生から
「お前はM選手(日体大3年)にシングルスの試合をしてもらえ!」
と指示がありました。

しかし、フルセットの末に私は負けてしまったのです。


M選手は石川県出身、
日本体育大学女子バド部の主力選手。
私よりも4歳も年上です。

しかも、当時の日体大と言えば
インカレ(全日本大学選手権)の常勝校ですから、
主力選手の競技レベルは決して低くはありません。


私は、M選手に負けましたが、
自分では「大健闘!」と納得していたので、
そんなに悔しく思っていませんでした。


しかし、先生(監督)の方はまったくそうは
思っていなかったようです。


みんなで夕食を食べているときに、
私に対する個人攻撃が始まりました。


私がどんなに泣きながら反省しても、
何時間もずっとネチネチと私のふがいなさ、気持ちの弱さを
機関銃のごとく攻め続けてくるのです。


挙げ句の果てに、こんなことを言われました。


「明日、M選手は昼頃に地元石川県に帰ると言っていた。
だからそれまでの間に、何が何でもお前はM選手に
勝っておかなければならないんだ!
できるだけ大差で勝って、相手に恐怖心を植え付けろ!
それが必ずお前の財産になる。
そういう意識がないとチャンピオンにはなれないんだ」


ただ「勝て」じゃなく、
「大差で勝て!」と言われても…。



うなだれた私に、先生は恐い目をして
こんな知恵を授けてくださいました。



「いいか。そのためには早朝、
相手がまだ寝ているところをお前が叩き起こしに行って
試合を申し込め!
高校生からお願いしますと言われたら、
普通なら、大学生が嫌ですとは言えないはずだ!
お前は、早朝の4時過ぎに、M選手に試合を申込みに行け!
それでも負けるようなら
お前はもう選手として通用しないよ!」


つまりは、相手の寝込みを襲って
試合に勝てということ…。


近い将来、私とM選手が全日本クラスの大会で
対戦することを想定し、
今のうちから心理面で有利にしておこうという狙いです。


そんな卑怯な手を使ってでも、
恐怖心を与えることが重要なのか。

…その日、
私は競技スポーツの厳しさを知りました。




それから、私は目覚まし時計を午前3時半にセット。
対戦相手のことや先生の顔などを一通りイメージした後、
なおもドキドキしながら眠りにつきました。

そして午前4時、
何も知らないM選手の布団のところに行き、
土下座のポーズをして試合を申込みました。


相手のM選手には顔を洗う時間も与えず、
起床後わずか20分後には
私とシングルスの試合をするためだけに
コートに立ってもらいました。


結果は言うまでもなく、私の圧勝!


相手は悔しいというよりは、
試合が終わってもまだ「何でなの?」という表情。


私はと言えば、相手には申し訳ないことをしたものの
「これで先生に怒られなくて済む…」と
ほっと胸をなで下ろしたのでした。



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2008/05/20 Tue 12:56:50  E d i t


B型自分の説明書B型自分の説明書
(2007/08)
Jamais Jamais

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話題のこの本は、本屋で立ち読みしただけで、
結局「買い」までには至りませんでした。
B型の私には、特にビックリすることも感動することもなかったので…。






それよりも、こっちのCDがオススメです。
初めは「綾小路きみまろのパクリ?」って思ったけど、
最後まで笑えました。

『爆笑ライブ B型人間』 CDです!

B型人間B型人間
(2003/03/26)
三遊亭歌之介

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もちろん他の血液型の人物も登場します。
「O型2種」、まるで運転免許のよう…(笑)。



近所の「TSUTAYA」のレンタルコーナーにもありましたけど。



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2008/05/20 Tue 08:11:08  E d i t


長男のバイオリン騒動(?)の日から、
私のほうがバイオリンを意識し出して困っています。



昨日は会社帰りに近所の「TSUTAYA」に寄って
葉加瀬太郎のCDをレンタルしました。

Sweet Melodies~TARO plays HAKASESweet Melodies~TARO plays HAKASE
(2006/09/06)
葉加瀬太郎

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今朝は、この曲を聴きながらマイカー出勤。
「雨の日」は絶対に好きにはなれないと思っていた私ですが、
「新緑」の景色と「バイオリン」の音がミックスされると、
とても心が落ち着くってことを今日発見しました。



運転していても、景色がまぶし過ぎなくて、
雨音が屋外の騒音をかき消し、
ただ葉加瀬太郎のバイオリンの音だけが
マイカーの中に鳴り響く…。


TV「情熱大陸」のエンディングテーマ曲
『エトピリカ』は名曲ですね!

バイオリンが奏でる美しいメロディを聞いてるだけで
不思議と、身体中のストレスがス〜っと
消えていくような…。



そう感じませんか?


個人的には、深夜や雨の日にこの曲を聞くと、
癒し効果が倍増になると思っているんですけど…。





「雨は嫌だな〜」と嘆くのはやめて、
これからはこんなふうに
雨の日も積極的に攻めて(?)いくことにしました。


本格的な梅雨時期に入ったら、
もっといろんなことを試そうと思っています。




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『赤めだか』を読んで 
2008/05/19 Mon 12:56:23  E d i t


小学生の読書感想文のようなブログタイトルで…、
どうもすいません。



この週末に、『赤めだか』一気に読み終えました。


■目黒考二(エッセイスト)は、
「あらゆる雑誌の中でいちばん面白い」
※単行本になる前、ある雑誌でこの文章が好評連載中だった頃のコメント



■福田和也(文芸評論家)は、
「プロの書き手でもこの水準の書き手は、ほとんどいない」


■そして、最後にこの私ですけど、
「言葉で伝えることも、文章で伝えることも、この人はプロ中のプロ!」。






私はいわゆる読書好きの人間でありますが、
特に「エッセイ系」を好んで読むタイプで、
文藝春秋社から毎年出版されてる単行本
「ベストエッセイ集」の愛読者であります。


これまで何千・何万というエッセイ作品を読んできた私ですら、
こういうタイプの書き手(エッセイ)は初めて。


実話でありながら、笑いあり、涙ありの内容。
さらに、著者の今後の活動にも
大いに興味を抱かせる文章なんです。



どうすればいい文章が書けるか?



いま話題のビジネス界の女性リーダー・勝間和代さんは
『効率が10倍アップする新・知的生産術』という著書の中で、
こういうことを言っています。


「言葉で表すときに知っておかなくてはいけない法則があります。
それは、自分が知っている言葉からでしか、
話し言葉も書き言葉も出てこないということです。
すなわち、普段聞いている言葉、読んでいる言葉に、
私たちの話し言葉、書き言葉は限りなく似てくるということです。
したがって、書き言葉や話し言葉の質量を高めたいと思ったら、
普段からよいものを読み、よい言葉を聞くことが必要になってくるのです。
よい言葉のインプットがあるほど、アウトプットでも適切な表現を
使うことができるようになります」。


…そう、立川談春さんは、私よりも年齢は若いのですが、
表現の選択肢が多いだけでなく、使い方も見事。
ここまで書けるようになるまでに、
これまでどれだけのインプットをしてきたのか?


私なんぞは、あまりにも見事な表現法に、
ときどき読むリズムを止めて「なるほど…」と
勉強もさせていただきました。

退屈な国語の授業を3時間受けるくらいなら、
この本を3時間読んでいたほうが、
確実にいい日本人になれるでしょう。






実は、私がもっともスゴイと思ったのは、
文章全体の構成です。


時系列に「こういうことをしながら生きてきた」
という単純な文章ではなく、
必ずそこには、自分がいて、談志師匠がいて、仲間がいて、
それぞれの立場や気持ちを酌みながら人間の真実に迫る。
そんな哲学的な文章になっているという点。


普通の人間には、思いもしないような深い考えを
当時、10代後半の少年がすでに考え行動していたという
ところがスゴイ…。




「修業とは矛盾に耐えることだ」
このところを読んだときは、自分の若い頃を思い出したりしながら、
クスリと笑ってしまいました。






時間を空けて、
もう一度読み直したいと思った本でした。





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私の週末の過ごし方 
2008/05/16 Fri 12:52:51  E d i t
明日は、一日中「野球場」にいます。たぶん…。
次男の少年野球チームの練習試合があって、その裏方(当番)。
寒すぎても暑すぎても嫌だし、ホコリっぽい環境も嫌ですが、
これもすべて子どものためと思いながら行ってきます。







週末の夜は「読書」の予定。

赤めだか赤めだか
(2008/04/11)
立川 談春

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アマゾンのカスタマーレビューでは
「★★★★★」評価ばっかり。
最近発売された週刊文春でも、
大絶賛されてましたね。


私はまだ20ページくらいしか読んでませんが、
文章表現がかなり「グ〜!」で、
面白い内容になってます。


こんなふうに文章に表現できる能力があったら、
誰しも「自叙伝」を出版したくなっちゃうかも…。

「立川談春」の落語も聞きたくなってきました。











せっかくなのでもう一冊!
動物好きの方には、野村潤一郎氏の本が絶対オススメ!

ミミズに笑われない生き方ミミズに笑われない生き方
(2006/01/20)
野村 潤一郎

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犬を飼う資格!?犬検犬を飼う資格!?犬検
(2007/12)
野村 潤一郎

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野村潤一郎氏は、カリスマ獣医さんです。
私は人間以外の動物は苦手で、
動物病院に行くことはたぶん一生ないと思いますが、
この獣医さんには会いにいきたい、です(笑)。






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情熱大陸(?) 
2008/05/13 Tue 18:49:04  E d i t
昨晩、帰宅して玄関に入ると
目の前に長男が立っていてビックリ。


「母ちゃん、買って欲しいモノがあるんだけど!」
「突然何よ、少し待って」
「ねえお願い、買って…」
「まず落ち着きなさい、何なの?」
「学校の先生がさ、可能な人は自分専用のものを用意してほしいって」
「授業で必要なものなの?」
「当たり前じゃん」
「必要なものだったら用意するしかないね、何を買うの?」

「バイオリン」

「…」



「…」






「…バイオリンって、まさか」


violin.jpg


「バイオリンって言ってんだから楽器に決まってるじゃん」




「今晩お父さんにお願いしてみたら?」



「ねえ真剣に聞いてよ! 本気なんだってば…」
「アイスクリームみたいに簡単に言うね」
「母ちゃんはいつも俺たちに挑戦しなさいって言ってるくせに、
なんでこれはダメなんだよ」



その後もグダグダと親子のくだらない話がしばらく続き、
要は、バイオリンは学校の選択授業「音楽=楽器演奏」で
使うことが分かりました。


息子が通う中学校には、今年たまたま
バイオリン専攻の音楽科の先生が在籍していて、
一人でも多くの生徒たちに「バイオリンの良さを知って欲しい」との
思いから、選択授業に「バイオリン演奏」が導入されたようです。


はじめ、長男はふざけ半分でその授業を志望したようですが、
実際に先生のナマ演奏を聞いたら素直に感動したみたいで、
その日以来「俺もやりたい!」と言い続けています。




ちなみに、私が東京で働いていた若かりし頃、
半ズボンをはいてバイオリンケースを持ち歩いている
男児をみるたびに、
「お金持ちの子どもかな」って思ったものです(笑)。



ケース


わが家の場合、何とかバイオリンケースくらいは買ってあげる
ことは出来るかもしれませんが、
中身(楽器)までは絶対にムリ。


たぶん一ヶ月もすれば長男の「情熱」も薄れ、
バイオリンケースを買ってあげたとしても、
そのうち、その中に陸上のスパイクシューズが入ることに
なるはずです。そんな性格ですから…。



昨日、長男に聞いてみました。

「ねえ、ところで少しでも弾ける曲はあるの?」




「葉加瀬太郎の情熱大陸!」









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2008/05/09 Fri 00:29:39  E d i t
■毎月お約束の「シリーズネタ」を書きます。



1.妊娠中の女性を見ると、一緒にいる男性(夫)の顔まで無意識に確認してしまうのが
  私の嫌らしいところだと思う。
2.父の葬儀のとき、喪主の母は「末娘がまだ独身でいてくれてホントに助かった!」と、
  それまでの態度を180度変えた。
3.「本気になれば何だってできる」と言うけど、逆に「本気になること」の方が難しい。
4.英語が苦手だった友人がカラオケで英語曲を選択すると、どうしても歌詞を注意深く
  聴いてしまう。
5.小学生の授業で、音楽・図工・体育に関しては、最高に楽しんでいる子どもに
  「5」の評価をつけてあげればいいと思う。
6.朝食時、私が子どもたちに「野菜もしっかり食べなさい」と注意した直後に、
  夫が「俺は、パンとコーヒーだけでいいから!」とアッサリと言ったりする…。
7.糖質ゼロ・ノンカロリーのビールにこだわってるくせに、お酒のおつまみは鶏の唐揚げ。
8.「髪の毛を紫色に染めるのは、世界中でたぶん日本人のオバサンだけ」
  と妹は確信している。
9.祖母に「最近、物忘れがひどくなったんじゃなあい?」と言うと、
  「最近の出来事は記憶できてないだけで、憶えたのは忘れてないよ!」と返された。
10.ワイキキの海辺で、水着姿でくつろいでる私を見た瞬間、
  夫は「そのまま運動靴を履いたら、立派なプロレスラーだ!」と感動していた。
11.センスの良し悪しって、つまりは普段からの「意識の差」だと思う。
12.美しい文字には、人格まで美しいと思わせてしまう魔力がある。
13.披露宴に招待されると、当日の出発直前まで「着ていくもの」に悩んでいる。
14.自分の老眼鏡よりも、郵便局に置いてある「弱・中・強」の貸し出し用の老眼鏡の方が
  よく見えたりする。
15.神社で参拝しているとき、ホントはたくさんお願いしたいことがあるのに、
  神様に「欲深な人間」だと見透かされるといけないので、わざと少なめにお願いする。
16.お年玉をあげるときは、子どもたちに「よそはよそ!」と言いながら、
  テスト前になると「よその子を見てごらん!」と言ってしまう。
17.景品は、もらった瞬間がたぶん一番嬉しい。
18.不要品とかを「これいる?」と突然持って来られたとき、「いらないよ!」という勇気がなく、
  結局、家中に不要品が溢れてしまう。
19.友人大勢と一緒に新幹線に乗ると、座席をわざわざ回して「向かい合わせにして座ろう」って
  言い出す人がいるけど、スペース的にも精神的にも窮屈で、いいことが何もないと思ってる。
20.大学病院のセンセイは、私の手術の傷痕を見て「きれいですね!」と何度も連呼して
  くれたけど、その間、私とは一度も目線を合わせてくれなかった。
21.日本では、香水をつけると、逆に周囲に嫌がられる可能性が高い。
22.学校の教科書は、ホントに自由に処分していいのか少し迷う。
23.「集中力」って、基礎体力に無関係ではないと思う。
24.嫁ぎ先(同居)に、自分のアルバムや記念品をどこまで持ち込んでいいか未だに悩んでいる。
25.凶悪犯の犯行手口を詳細に報道するのって、デメリットの方が多いと思う。
26.10月10日が誕生日の友人は、アダナが「元旦」だった。
27.掃除が嫌いなので、掃除関係の便利用具をあれこれ買ったものの、
  相変わらず掃除は嫌いなので、結局その便利用具もほとんど使わないままになっている。
28.「おいしい!」と感動したときって、その理由をあれこれ言葉にしてしまったらいけないと思う。
29.子どもの好きなおかずだけでお弁当を作ると、ちっとも見栄えがしないし、自分(母)も周囲から
  褒められたいから、子どもが残して帰ってくるのを承知でわざと豪勢に作ることがある。
30.人生を変えたいときは、大きな努力よりも、小さな習慣を増やすことが近道だと思っている。




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2008/05/08 Thu 00:53:48  E d i t

5月5日に、原信ナルスホールディングス株式会社の
代表取締役社長の原 信一氏が胃ガンで亡くなられました。享年73歳。
心よりご冥福を祈りいたします。


全国スーパーマーケット協会理事長
今年4月まで新潟経済同友会筆頭代表幹事
長岡市国際交流協会理事長




自宅付近に「原信」新津店があって、
私は毎週末に利用しています。


新潟市の秋葉区・江南区では、このところ急激に
大型商業施設の開発が進み、住民にとって
ショッピング面での不便は感じないようになりましたが、
それでも私のような「原信」ファンは大勢います。



なぜか?



サービス向上に対する会社の意識の高さが
いろんなところから感じられます。

1.専用ショッピングカートの開発
  手押しカートの中に、さらに買い物かごを入れなくてもOK!
  カートに直接商品を入れたままレジを通過できる。

2.袋詰めのサービス
  店員の袋詰めのレベルが高い。スピードはピカイチ。

3.高性能のレジスターの導入
  おつりが自動的に出てくるので、支払いが素早くできる。

4.「お客様の声」に対する店側の回答がオープンになっている。
  「こんなことにまでクレームつけるお客がいるの?」って感じです!


原信4





ちなみに、この「袋詰め」って、環境的にも労力的にもロスが
多いんじゃなぁいと考える人もいるでしょうけど、
一度、原信のスピード&手さばきを体験すると
もう「病みつき」になります。


もちろんエコバッグ持参の人には、
そこにきちんと詰めてくれます。



私は、新津店の女性店員Mさんが大好きで、
できるだけ彼女のレジにこだわって並んでいます。
まさに職人芸、ずっと並んで見ていても飽きないくらい見事!


ですから、他のスーパーで袋詰めをしてくれると
あまりの遅さにイライラします。

他企業が袋詰めを真似をすればするほど、
原信の良さが際立ってくるというわけ。



実は、この私も、はじめは袋詰めサービスって
「なんか時間がかかりそうで嫌!」でした。

他のスーパーで清算するときは、
お客は、まず買い物かご(商品)をレジ台の上に乗せ、
店員がバーコードを読み取った商品を
また別の買い物かごに入れて、
ビニール袋と一緒にお客に渡します。


一方、原信では、バーコードを読み取った後は、
別の買い物かごに商品を入れず、
そのまま袋詰めをして商品を渡すだけのこと。

つまり、ムダに行程が増えているわけではないので、
袋詰めのスピードを速めて渡すことができれば、
何の問題もないと考えたようですね。


実際、お客が自分で袋詰めする場合は、
ケチくさいお店だと思われないように(ここが大事)、
大きめのビニール袋や、多めにビニール袋を渡します。


しかし、原信ではピッタリのサイズの袋に
店員が丁寧に詰めてくれるので、
ビニール袋の使用率も減っているそうです。



原信2
↑袋詰めの専用ホルダーも改良を重ね、
 現在は8代目とか。


原信3
↑地元生産者の野菜コーナーが人気です。



最近は、新潟出身の素晴らしい経営者の訃報が続き、
悲しいです。
経営者が変わっても、会社の言いところは変わらないでほしい…。


がんばれ新潟!


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連休は家族旅行に…。 
2008/05/07 Wed 17:47:57  E d i t
シェラリゾート岩原


このところ家族旅行を嫌がる長男(中2)をムリヤリ引き連れて、
連休後半は、一家でドライブ旅行に行ってきました。

宿泊ホテルは、「シェラリゾート岩原」。
スキー場のゲレンデ内にあるホテルなので
新緑の眺めは最高。


普段は、高級温泉旅館が大好きなお義母さんも
「こんなに素晴らしい景色のホテルは初めて!」と大喜び。
感激の涙までは確認できなかったものの、
ここを選んだ嫁の評価は間違いなく のはず。




駐車場の車のナンバープレートを見ると、
関東方面からのお客が圧倒的に多く、
また、ホテル内に「音楽スタジオ」が併設されてるせいか、
音楽関係者が多かったですね。



夕食は、フレンチのフルコース。
好き嫌いが激しい次男(小2)は、
ナイフとフォークを使って、ごはん&ドリンクのみ…(泣)。


この日は家族5人、ファミリールームを一部屋予約。
ベッドを5つ入れてもまだ十分な広さはありましたが、
洗面台・トイレが一つしかないのは、やはり不便。

テレビも一台しかないので、
家族でどの番組を見るかで大げんか!


自宅には、トイレ2カ所、洗面台2カ所、テレビ数台あって、
普段から生活面では「我慢する」ってことがないので
とてもいい訓練になりました(笑)。


ちなみに、お風呂は、お部屋のユニットバスの他に
別棟に大風呂(温泉?)があったので問題なし。
嫁と姑は、仲良く一緒に女風呂へ…。






まっ、真っ青な空・鮮やかな新緑・きれいな空気が
何よりのご馳走でした!







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