新潟 人材派遣業 株式会社ファインズ
新潟市に本社を置く人材派遣業「株式会社ファインズ」の社長日記です。
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サンキュー(?) 
2007/09/20 Thu 10:33:40  E d i t
うちのT嬢がめでたく「妊娠」しました
ブラボー!
突然の報告に、びっくりされた方も多いと思います!

本人の許可を得たので、
今日は特別に、妊娠証拠写真を公開します。
200709201144.jpg

出産予定日は11月下旬。その後、しばらくサンキュー(産休)に
入ります!





なので、T嬢のお休み中は、
Y嬢が私の新しいパートナー。
いま二人で業務の引き継ぎしてます。

ホントはとっても忙しいのに、
社長の命令ということで、ポーズをとってくれました。
200709201145.jpg

退社後は、バスケットボールの練習をしている
スポーツウーマン。
いまは「入籍待ち」の状態みたい、ですよ!

いいぞぉ。みんな
めでたい、めでたい






そして、社長はおめでたい(泣)



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2007/09/11 Tue 11:45:56  E d i t
「相手の予測を上回る行動をしなさい!」

これは、このブログで何回も紹介した「中村文昭さん」の
講演によく出てくる有名な言葉です。


実は、この言葉を聞いたとき
「おお!」と声が漏れそうになりました。

私は、これこそが「相手を感動させる近道だ」
ずっと思っていたからです。


ちょっと話は横道にそれますが、
私は昨年まで『ベルマーク集め』
周囲の予測を上回る行動をして、びっくりさせ、
密かに楽しんでいました。

20070911105118.gif


みなさんはこれまで「ベルマーク活動」に
気合いを入れたことがありますか?


私は、息子たちの幼稚園時代(通算6年間)は、
ベルマークを家族の一員のように愛し
生活していました。
会社のゴミ箱の中から、こっそりベルマークを
拾ったことも一度だけではありません。


確か、私も小学生の頃に
学校で集めていたような記憶があります。
でも私がやったことと言えば、
自宅の冷蔵庫の扉に「ベルマーク一覧表」を
磁石で貼っただけ。

しかし、幼稚園の保護者として
「ベルマーク委員」に任命されてからは
違います。


心を入れ替えました。



まず、ベルマーク活動って
何のために、どういう趣旨で行われ、
そしてベルマーク委員はどういう志をもって
活動に参加すべきなのか?

私は徹底的に調べました。
まだよくご存じない方はこちらをクリック!



さて、子供が入園してすぐの5月、
保護者としてPTA活動にデビューしたばかりだというのに、
私は「ベルマーク委員会」の会合には、
仕事を休んで必ず参加。

「ベルマークの星からやってきた生物」みたいな顔で、
目をキラキラさせ
いつも熱心に委員長の話に耳を傾けました。


年に3回のベルマークの回収日になると、
子供たちは自宅で集めたベルマークを
「専用の回収袋(定型封筒)」に入れて、
幼稚園に持って行きます。

園児が持ってきたものを
まず担任の先生がそれを預かって
ベルマーク委員(保護者)に渡し、
その点数を調べて、
ベルマーク財団に送るのです。



平日の午後のことです。
私たちベルマーク委員が集まって、
点数を数えている作業の途中で、
誰かが驚きの声を上げています。




「ぎゃー! やめて…!」
「○○○○○くんが持ってきた量すごい!」
「今日一日で集計作業が終わらないんじゃないの?」
「その子、何組の子?」




ようやくここで私の出番!

すみません…。
それ、うちの子です…。




みんな目を白黒させながら、
どうやって、枕(マクラ)一つ分くらいも
集めたんですか?






ふふふっ。そうです。
うちの子は、回収日になると
大きめのビニール袋に、ベルマークをドッサリ入れて
幼稚園に持っていきました。
明らかに、他の子供の回収量の100倍はあります。



タネを明かすと…
実は、私と子供で手書きの「ベルマーク回収のお願い」
というチラシを作り、
親しいご近所さんに配って歩いたんです。

■ベルマーク活動の趣旨
■途上国の子供たちを助ける活動でもあります!
■ベルマークはこんな商品についてます!

こんな内容をイラスト入りで書きあげました。


すると、わたしの予想以上に
積極的に協力してくださる家庭が多く、
「やっと、ベルマークの活動が理解できたわ!」
と喜んでもらえました。
なんと、そのチラシを冷蔵庫に貼ってくださる家も
ありました。

私が一生懸命にベルマークを集めている期間、
職場のみなさんはもちろんのこと、
昨年までは、派遣スタッフも
協力してくれてました。


さらには、たまたま私の手作りチラシを見たという
ある団体(2団体)が、職員で集めたベルマークを
そっくり我が家に寄付してくれたのです。
それを、全部息子が通う幼稚園に渡しました。


ちなみに「たまたまドッサリ」でなく、
「毎回ドッサリ」が私の目標でした。


こんなベルマーク活動だけで、
ご近所からも幼稚園からも感謝されて、
とても楽しい6年間でした!
ベルマークを通じて、知り合いも増えました。

ご協力いただいたみなさまに
この場をお借りして感謝申し上げます。



■ご参考までに↓
ベルマーク一覧表

毎年、協賛会社の入れ替わりがあります。
最近では、生命保険やバナナにもついてますよ!
20070911113613.jpg






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採用面接・登録面接 
2007/09/09 Sun 22:48:02  E d i t
前職(ゼネコン)時代も合わせると、
私が就職に関する面接に立ち会った件数は、
確実に500件は超えているように思います。

弊社の派遣面接は、
「登録面接」「採用面接」すべてに
私が対応しています。



インターネットで検索すると
「面接対策」情報っていろいろあるんですね。

「面接の達人?」
「職場見学(派遣面接)」




私も初めて面接官としてデビューした頃は
こんな質問をしてたような気もしますが、

いまでは、こういう質問は
ほとんどしてません。




まあ派遣業ということもありますが、
求職者の「希望」を細かく聞くことを
最優先しています。

そして、ただ聞くのではなく、
その希望を叶えるためにはどうしたらいいか
相談やアドバイスもします。


先日、「子供二人」「パソコン経験なし」「30代」
の女性が派遣登録に来社しました。
ハローワークに行っても、
年齢や家庭のことがネックとなって
なかなか仕事が見つからず、しかたなく派遣登録に
やってきた、というわけです。
「こんな私にできる仕事が本当に見つかるのでしょうか…?」

まずはいろいろと世間話をしたりして、
リラックスした関係を築いた後に
私はこうアドバイスをしました。

「お子さんがまだ就学前なので、
土日に出勤するような販売・サービス関係の仕事は
控えたほうがいいみたいですね。
失業中のいまのうちにパソコン技術を身につけて、
完全週休二日制の事務職にチャレンジしてみませんか?」

彼女はいまパソコンの猛勉強中。
「もうすぐ資格取得できそうです!」
と先日連絡がありました。





ときどき、私の仕事は、生命保険プランナー
のようだなって思います。
お客様一人ひとりに合わせた
「オーダーメイドの人生設計」
のお手伝いですからね。


ちなみに、昨年「就職したいんですけど!」と
派遣登録にやってきた女性には…、
お仕事の紹介ではなく、



面接中に、新潟市内の
「ママさんバレーボール」
のチームを紹介しました。

彼女は、県外から新潟に嫁いできて、同居のお姑さんと、
毎日一緒に時間を過ごすのが苦痛で苦痛で
仕方ないといった様子でした。
「別に私が仕事をしなくても、家族はぜんぜん困らないんです」

そんな一言から、彼女が徐々に悩みを話し始め、
こちらが本人の趣味に関する情報提供をすると、
とても喜んでくれました。


こんなふうに毎日過ごしている私ですから、派遣登録時に
「あなたの長所や短所は何ですか?」
という質問は絶対にしません。


求職者の立場からすると、
いまから就職をお願いしようとする相手(私)から、
初対面で「あなたの短所は?」と聞かれるのは、
本人にとってはすごく嫌なことでしょうし、
こっちだって、欠点をPRされても困ります(笑)。


ときどき「座右の銘を教えてください」という面接官も
いますよね!
この質問を予想をしてなかった人は、
かなりパニックになるでしょう。



私は、求職者が返答に困るような質問は
なるべくしないように心がけています。

その人の特技・趣味・大切にしているもの(こと)、
そういうことを聞いているだけで
あっという間に時間が過ぎてしまい、
すでに履歴書に書いてあるようなことには
ほとんど触れずに面接を終了することもあります。


私の周りの人たちが
私と出会う前よりもハッピーになってくれれば
それだけで、ごはん3杯くらいはいけます!



どんだけ〜?








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野球の神様 
2007/09/02 Sun 23:57:40  E d i t
長男は、小4のときに「ミニバス」を始め、
小5になると、掛け持ちで「軟式野球」もやっていました。

長男が野球部に入ると、
野球歴だけは松坂投手を上回る主人のところに
野球部の監督から、
「ぜひチームのコーチになってほしい」
と依頼がありました。

高校体育の教員免許を持っている主人は、
もう「待ってました」とばかりにひとつ返事でOK!
いまは小一の次男がそのチームにお世話になってます。


私も、次男の保護者として
試合の応援や練習の当番としてグランドに行くことが
たびたびあるのですが、
先日、うちの主人は選手たちに対して
いったいどんな話をしているのか
私が聞き耳を立てていると…、

なんと「野球の神様」の存在について
子供たちに熱く語っていました。


えっ?
野球の神様?


昨晩「エンタの神様」見てた男が
昼は「野球の神様」ですかい…。



でも、うちの次男までが納得した表情で
じっと父親の話を聞いてます。
珍しい…。


そんなこんなで、この夏、
このチームが地区大会で優勝を成し遂げました。
「野球の神様が勝たせてくれた」試合といっても
いいくらい、子供たちががんばった優勝でした。


それから数日後、
「野球の神様」は今度は甲子園におりました。

高校野球で優勝した佐賀北高校の野球部の監督が
「野球の神様が勝たせてくれました」
と言っているではありませんか!


その優勝インタビューを聞いたチームの子供たちは
「Kコーチが言ってた野球の神様ってほんとにいたんだ!」
と大はしゃぎ。まさに主人のタイムリーヒットです。


阪神の片岡選手も
「野球の神様って、ほんとにおるで!」
メジャーの桑田投手も
「野球の神様に感謝したいです」。


そのことにアンテナを張って野球を見ていると、
割と野球界では「普通に存在」しているんですね。


サッカーの神様は、ジーコ?(なんちゃって)
でも他の競技には、あまり神様の話は用いませんね。
私は一度も「バドミントンの神様」の話を聞いたことが
ありませんもの…。


で、うちの次男に向かって
「夏休みの絵日記の宿題に何を書いたの?」と聞くと、
「ぼくは野球のチームが優勝したことが
うれしかったから、そのことを書いた!」。
やけに自信満々です。


私は、夏休みの最後の日、すこし心配になって
ちゃんと書いてあるか息子の絵日記を確認しました。


描いてあるのは
「ピッチャー」「キャッチャー」「主審」と
右上のほうにへんな男が一人…。


息子に「ねえこの人、誰なの?」と聞くと
「野球の神様!」


あまりにもおかしかったので主人にその絵を見せると
「俺は女神のつもりで話していたんだけどなあ…」。

えっ? 野球の神様は「女神」?



「だって、神様が微笑むって表現を使うだろ?」
なるほど、そういわれればそうかも。


次男はカトリック幼稚園を卒園したせいか、
神様=「イエス様」の顔になってしまうみたいです。
確かに、イエス様は、あまり微笑むって感じじゃないですね。


いずれにしても、次男の学級担任の先生が、
「謎の老人」をちゃんと理解してくれるのか不安です。









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