「あなたこだわり何ですか?」
と聞かれたとき…、
アンケート調査
って答えたことがあるKです。
そのとき、取材者からそれ以上のツッコミがなかったので
「?」と思いましたが、
案の定、わたしの顔写真と回答は
翌々月のタウン誌には掲載されてませんでした。
(ボツだったのねぇ)
私が「アンケート」というものに
並々ならぬ興味を持ち始めたのは
忘れもしません。平成6年のこと。
前の勤務先のF社長から
一枚のコピー記事をもらったのです。
確か『お客様のホンネを見抜く』というような
タイトルの文章でした。
その中で、今でもわたしの記憶に残っている部分は、
「質問の仕方・質問をする人・質問時刻によって
回答は変わる」
という調査結果。
そのことがずっと頭の片隅に残っているせいか、
それ以来、アンケート調査に関する記事を発見すると
「おおっ!」と興奮してしまいます。
東京大学大学院の武藤芳照教授によると、
全国で高齢者の調査をすると、
多くの女性が
「身長は高め」に申告し、
「体重は軽め」に申告する傾向があるそうです(笑)。
(学士会会報854号より)
その理由は、高齢女性というのは
身長が縮んだことには気づかず、
体重の増加には知らぬ振りをするからとか。
アンケート調査に詳しい浅野紀夫氏(日本IBM)も、
上記の調査結果についてこうコメントしています。
「比較的客観的に事実が分かっているはずの
身体データでもこうですから、まして
『あなたは何色が好きですか』
『あなたは当社製品をまた買いたいと思いますか』
というような、心の中をたずねる質問では、
回答者本人にも、
自分の回答の真偽を確かめる術がないのです」。
こうした「心理についての質問」アンケートは、
実は、回答者の気分しだいで回答が変動することも
分かっています。
例えば、奥さんとケンカをした直後の男性に
「○○満足度調査」をお願いしたら評価は悪くなりますよね。
「今の給与に満足しているか?」
会社の上司から聞かれるのと、
酒の席で同僚から聞かれるのとでは、
返事のニュアンスは大きく異なるはず…。
ちなみに「会社の満足度調査」は、
社員が、会社を評価するときの
重視項目としてあげるのは
その社員が比較的不満に思う項目だということを
あらかじめ理解していると、「人事部」は有利かも!
給与に強い不満をもっている社員は、
「給与を重視して会社を評価する」
といった傾向があるそうです。
社員の「マナーに関する意識調査」では、
実態よりもはるかに高い割合で
社員が「私は自分から挨拶をしている」と
回答する傾向があります。
いったいマナーが悪いのは誰なんでしょうね?
これは、世間体を気にしたり見栄を張るために
回答がゆがんでしまう好事例…。
回答者が「見栄をはる」…。
アンケート調査ではよくあることなんですよ。
家電メーカーが、
お客様のニーズを把握しようとして
製品に要求する新機能をたずねると、
使うはずのない機能や
使いこなせそうにもない機能ばかりが
出てくるそうです。
子供向けのカメラや初心者向けのパソコンに
プロ仕様を要求されたり…。
まあ、マニアックのお客様のほうが
一般的なお客様よりは
「回答率が高い」せいもありますが、
一番の原因は、
回答者が、自分は高度な機能を使いこなせると
見栄を張ったことにあります。
実は、私にもこれと同じような経験があります。
何年か前に、私の勤務先(ゼネコン)で
アンケート調査が行われました。
実施したのは、建築関係の営業部。
既存の温泉宿に対して
「リニューアル工事の提案」をするため、
その参考資料にしようと思ったようです。
私を含めた女性社員に
アンケート用紙が配布されました。
「あなたはどんな温泉宿があったらいいと思いますか?」
要求心理(希望)をたずねるアンケートは、
回答結果に「見栄」が含まれてますから、
要注意です。
社員からの回答には「リゾート系」「癒し」「露天風呂」
といったキーワードが大半を占めていたそうです。
しかし、です。
現に今でも「高級リゾート系の温泉宿」は
国内外にたくさんあります。
でもそれを実際に体験している社員は少ない。
ただ雑誌の特集記事を見て
「いいなあ」って憧れているだけ。
おそらく、罪の意識もなく、その気持ちを正直に
アンケート用紙に書いただけだと思うのです。
つまり「欲しいものを聞かれたから答えた」のであって、
「本当に行くかどうかは別」という人たち。
でも、私の一票と、他の社員の一票の重さは同じ…。
私は、そのとき調査担当の営業部のE子に
激しく文句を言いました。
「どんな目的でこのアンケート調査をしてるの?」と。
調査する側は、こういう事態に対応するには、
少しばかり工夫が必要だと、私は思います。
まだ人気の高級温泉宿に行ったことがない人には
「なぜ、あなたは行かないのか?」
行ったことがある人には
「どんな目的であなたは行ったのか」
「誰と行ったのか」
「そこを選んだ決め手は何だったのか」
「どんな不満があったか」
「どんなサービスに感動したか」
「ほかにはどんなお客がいたか」
などなど。
最後に、面白い話を一つ。
ある大学の先生曰く、
「小学校時代に、学校の成績表で
5をとったことのない人は、
5というのは大変な評価だと思っているので
長じてからアンケート調査に回答するときでも、
5段階評価でなかなか5をつけない」。
さて、あなたはどうでしょう?
ってか、かなり寒いけど…。
こんないい天気の日は、
会社に向かうマイカーの音楽も特別なのを
聞いて気分を盛り上げてきました。
曲名「夜が来る」(?)

まっ、タイトルを聞いただけで
何の曲か分かる人って、結構マニア!
サントリー「OLD」のCMの曲です。
私は何度聞いても、この歌詞が正確に聞き取れません。
もう正しいのかもしれませんけど、参考までにこれ↓。
ダンダンディダン シュビダディンガ
オデーエエー ハァザ
ザンザンディダン シュビダディンガ
ァドンザン シュビダドーンガ
ダンダンディバン シュビダドンガ
ダディーイホダーレ ヘィザ
ザンザンディザビ ジュビダドンガ
ァドンザン ジュビダドーンガ
心の中にも灯がともる
地球が回る 日が沈む
ダンダンディダン シュビダデンガ
イローオイローレー ヘィザ
ザンザンゼィラーメ ジュビダドーンア
ァドンザン ジュビダドーンガ
ァドンザン ジュビダドーンガ
ァドンザン ジュビダドーンガ
ァズンダン シュビダゼーーン
【注】仕事中に声を出して歌わないように!
はじめは、歌詞と曲がなかなかマッチしませんが、
何度も練習しているうちに、それらしくなってきます。
最後の「ガ」を強く発音しないのがコツ。
歌詞を見ないで、指パッチンでリズムをとり、
目をつぶって歌えるようになったら大したもの。
二次会で、
あなたの隣の女性が…
泣きます(感動)。
ところで、このカタカナ部分には
どんな意味があるんでしょ?
ないのかな?
歌手は、当時上智大の教授をしていた
サイラス・モズレー氏。
この曲、外国の曲だとばっかり思ってたら
作曲者はなんと小林亜星さんでした。
「明治チェルシーの歌」
「日立の樹」
「パッとさいでりあ」
「ガッチャマン」「魔法使いサリー」など、
有名な曲も多いですね。
「夜が来る」のCDを持ってるというのが、
私のプチ自慢だったりするわけです。
昨日は、一日中、研修会場でぐったり…。
難しい知識をむりやり詰め込みすぎて、
脳みそがタダレ気味。
今日はたくさん名刺交換(情報交換)
して新潟に帰ります。
先日ブログで紹介した
「岡野雅行さん」の講演会でのいい話を
友人E子と話していたときの会話。
私 「ねえ、岡野雅行さんって知ってるよね」
E子 「うん…」
私 「テレビよりも実物のほうが格好よかったよ」
E子 「なんで新潟に来たの?」
私 「新潟商工会議所の招きだったみたい」
E子 「なんで?」
私 「そんなの私だって知らないよ!」
E子 「ふ〜ん、私も誘って欲しかったなあ」
私 「ごめんね…」
しかし、
私には(彼女の性格からして)
彼女の言葉のすべてが不思議でした。
もしかして岡野さんの追っかけだった?
そして、すぐに謎が解明…。
彼女は、
浦和レッズのFW「岡野選手」
と勘違いしてたみたい。


同姓同名なんだね…。
・夫(息子に向かって)
「お前の母さん、出べそ!」
・私(息子に向かって)
「あんたもお父さんに強く言い返しなさいよ!
『お前の母さん、出べそ!』って…、ほら早く!
早くぅぅぅ!
……(シ〜〜ン!)
・私 「えっ?」
・息子「ふふふっ、いいのかなぁ?」
・夫 「うん、俺も確かに聞いた!」
・私 「…」

岡野雅行さんの講演会に行ってきました。
本で読むより、生の講演のほうが何倍も刺激的!
お話がうまいから
聞いてるほうの集中力が切れません。
「職人魂」とは
この人のためにあるような言葉…。
岡野さんは、テルモの「痛くない注射針」や
ソニー「ウォークマン」の電池ケースを開発した会社の
社長さん(代表社員)。
タレント「ビートたけし」のような語り口調で、
次から次へと楽しいエピソードを
ご披露してくださいます。
岡野さんは、若い頃から
「ほかの誰にもできない仕事」や
「人が敬遠するような仕事」を
手がけてきたそうです。
まだ世の中に存在しないものに挑戦するわけですから、
四六時中考えていても飽きることがありません。
図面などなしに、
いわゆる自分の頭と身体で試行錯誤を
繰り返すうちにいろんな気づきがあり、
発想が広がっていく…。
若いうちから、
自分の頭と身体で、とにかく
試行錯誤を繰り返すこと
そうした体験(積み重ね)が大切だとおっしゃってました。
そのほか、
・お孫さんの成長の話。
・アルバイトで技を盗む。
・特許申請のコツ。
・社内の抵抗勢力。
の話には思わず納得!
誰もがこういう会社で働きたいと思ったに
違いありません。
こんな凄い話を聞いた後だったので、
今日は会社に戻る途中、ずっと
「社員を育てる」「人を育てる」
ことについて考えました。
あれこれと考えた末に、
ふと、
「あの社員は私が頑張って育てた」
「あの選手は、○○が育てた」
という言葉をよく耳にするけれど…、
本来、この言葉は、
上の立場(社長・恩師・親など)の人間が
口にしてはいけない「禁句」じゃないのかなぁ。
私はそんなふうに感じました。
本当に、その人に他人を育てる力があるのなら、
どんな部下をも立派にできるはず…。
しかし、実際は、全体のレベルアップはそこそこできても、
エリートの育成となると、成果は???。
100人の社員がいても、幹部候補生は5人くらい…。
これが現実。
となれば、むしろ育った(成長した)側に、何らかの
「特殊能力があった」
のではないか?
元ヤクルトスワローズの野村監督が
「俺が、古田捕手を育てた」
と言いたい気持ちも理解できないでもないけれど、
「俺は、才能ある古田捕手に出会った」
のほうが当たってるような気がします。
ただし、すごい監督というのは、
大勢の選手を育てている間に、
「伸びる選手の共通点」を感じ取り、
こうした人を育てる行為を通して
結局は、自身の人生哲学を深めている。
そういうことなのではないか…。
同じ監督でも、そんな謙虚な気持ちが心にある人と、
そうでない人とでは、
普段の「部下に対する言動」に違いが出てきます。
スポーツの優勝監督の中には、稀に
「逆に、選手たちから多くのことを学びました」
とインタビューに答えている人もいたりしますが、
そんな気持ちが、今はとってもよく理解できます。
ちなみに、選手(部下)とは、とてもワガママ
な生き物…。
恩師や先輩が、自分の知らないところで、誰かに
「あいつは、俺が育ててやったんだ!」
と言ってたという噂を耳にしたとたん、逆に
「私は、誰も見てないところで必死に努力した!」
と言い訳をします。
事実、この私がそうでした…。
私が「教え子」という立場から考えてみると、
本来は、自分のほうから
「○○さんに育ててもらった」と言うべき台詞なのに、
なかなかその一言が言えないのはなぜか?
それは…、
「教え子」の活躍を通して、
逆に自分をアピールしている恩師の気持ち
がショックだったからだと思うのです。
恩師(上司)は
日頃から、部下と同じ目線で接し、
いい人間関係を築いておくことが基本…。
今日は反省も込めて書きました。
「人育ては、自分育て」
とは、よく言ったもの。
まったく「なるほど・ザ・ワールド」
の一日でした。

新しくなりました。
前のものと比べていかがでしょうか?
先日、友達家族と一緒に、弥彦温泉(日帰り)に
行ってきました。
今日は、そのときの感想を一言。

その日は「子供たち」が主役の
大人6人、子供7人の総勢13名のJRを利用した旅でした。
個人的には、お料理やお風呂には満足でしたが、
途中から、建築設計というか、
そっちの方が気になってしまって
「このままならリピーターにはならないかも…」
というのが、今の正直な感想です。
まず、窓の位置が悪かった…。
ホテル正面(玄関側)の景色は、いい雰囲気でしたが、
ホテルの裏側の景色は、
農家の畑が丸見え!
この日は、2月にしては気温が暖かかったせいか、
地元の人々が畑で草取り作業。
せっかく温泉に入って、リラックスしようと思っていたのに、
そんな姿を見てしまっては、
なんだか申し訳ない気分です。
労働している姿を横目に、
「風呂」+「酒」=「罪悪感」
それと、
部屋から大浴場への動線もバツ!
このホテルでは、必ず一階のフロント(玄関)を
通過して大浴場に行くのですが、
まあ大浴場に向かうときは仕方ないにしても、
お風呂からの帰りは別。
お風呂上りの女性は、基本的に「浴衣姿」「化粧なし」ですから、
そんな姿で、防寒服を着てチェックインをしているお客様と
すれ違うのはとても恥ずかしい気持ちになります。
こんな私でもね!
あと、各階の共同トイレ(女性用)のスペースには、
一箇所あたり、最低便器2個は設置してほしいですね。
トイレは、
ニオイもヨゴレも「ゼロ」が理想ですが、
頻繁に清掃ができないのであれば、
便器を2つ以上設置しておいて、
「どちらかきれいなほうの便器・個室」を
使用者が自分で選べる選択肢を持たせてほしい。
それなら多少は汚れてても、
自分で「きれいな方を選んだ」とアキラメがつきます…。
ついでに言うと、
わたしは和式便器の場合は、
便器の「向き」にも
大変こだわっています。
トイレの扉を開けて、
すぐにお尻が丸見えは絶対にバツ!
トイレの中の人間と、トイレの外の人間が
正面から、あるいは横向きに
「目線が合う」というのが私の理想…。
そうでないと心理的に不安で終始ドキドキです。
だいたい、
他人から「入ってますか?」のノックをされても、
真後ろ向きでは「YES!」の返事もできませんしね。
イナバウワーのポーズでやってみますか?
もちろん扉の開閉は、トイレの個室(内側)へ
押し開けるのがベスト。
最近は、個室のスペースが狭くって、
扉を押し入れられないせいか、
扉を引いて開けるトイレも増えてきました。
もしも、慌てていて施錠をしっかりしていなかった場合、
他人に扉を引かれてしまっては、
自分の身を守る術がありませんから。
女性用のトイレスペースの入り口付近に
男児用の小便器がついてたりしますが、
私はこれにも意義あり!
トイレの順番待ちをしているご婦人がたに、
男児のオチンチンが丸見え。
完全個室化しないまでも、ツイタテくらいは欲しい。

↑こんなふうに…。
赤ちゃんのオムツ交換ベッドの位置も、
入り口付近にあってはダメだと思います!

↑建築設計者は、ベッドの近くに水道の蛇口があったほうが
便利だと思ったんでしょうが、
実際は、オムツのニオイがトイレ入口付近に充満!
私は、これからレストランで食事をしようというときに、
よその赤ちゃんのウンチを見せられたことが
何度もありました。
長文ついでに…、
最近わたしが変だと思ってることは
「産婦人科」という名前。
「産科」と「婦人科」ってぜんぜん別なのに、
なんで一緒の待合室に居なきゃなんないんでしょ?
最近の婦人科には
「不妊症」の治療で訪れる患者が増えているのに、
そんな患者の隣に、ニコニコ妊婦。
「幸せ」と「不幸」が隣り合わせの待合室。

診療科としては、分けてもいいんじゃないかと。
せめて玄関(待合室)を分けるとか…。
暖冬の今年は、
すでに多くの白鳥がシベリアに戻ってしまったとか、
庭の梅の花が咲いてしまったとか、
先日ニュースで報道してましたね。
でも今日の天気は、まるで年末のような厳しい寒さ。
寒いのは大嫌いですが、
中には「新潟の冬はこうでなくっちゃ!」と
逆に安心している人も多いかも…。
さて、もうすぐリニューアルしたHPが完成します。
昨日は、トップページのデザイン変更について、
かなり時間を費やしました。
本当は、このブログのデザイン(スタイル)も
大胆に変えたかったのですが、
「そんなことしたら、社長が使いこなせなくなりますよ」
と真実をズバリ指摘され、あえなく断念。
そのほか「社長の写真はどうしますか?」なんてことも
話題に上りましたが、誰一人として興味がなかったみたいで
この話は頓挫…。
リニューアルHPは、
社長が使いこなせるレベル(難易度)で作られており、
文字の大きさも、私の老眼(進行度)に合わせて
選択されました。
まっ、携帯電話で言うなら
「らくらくフォン」レベルのHPだと思ってもらえれば
間違いないと思います。
さて、明日は弊社の第16回定時株主総会。
代表の私が、株主さんたちに
昨年一年間の経営状況を報告したり、
今後の経営計画を発表する日です。
毎年、この時期はとても緊張しますが、
今回もT嬢が頑張って総会の準備をしてくれたので
あとは風邪を引かないように、私は体調を整えて
出席するだけ。
当社の今後の事業計画等につきましては、
新しいHPでも随時公表していく予定ですので
ご注目ください。
嫁ぎ先の決まってない「チョコ」を用意しました。
限定3名様。午前中のみ受付。
要手土産(?)
さて、この4月に、
わが家は長男と次男が入学式を迎えます。
彼らの勉強部屋の話から、改築計画の話になるたびに、
「それなら引っ越したほうが早いのに…」って思ってる私は、
改築話にはノーコメント。
ただ、自宅を引っ越すとなると、
子供たちの転校手続きが大変。友達関係も心配だし。
ところが、うちの義母(姑)は、
孫の転校については、
爪の先ほども心配してない様子…。
なんたって義母の子供たち(わたしの主人)は、
父親の転勤のせいで、何度も転校を経験してきました。
いわば、転校については
プロ中のプロ。
最短記録は、小学校時代の一ヶ月…。
こんな調子で、小学校だけでも何度も替わったようです。
実はそのほかにも、
私が心配していることがって、
それは何かといいますと、
新潟市のゴミの分別。
いまの私には、たぶんこれが
一番大きなストレスになるかもしれません…。
なんたって私がいま住んでいる地区(旧新津市)では、
家庭ごみの分別が実に大雑把。
プラスチックも紙ごみも生ゴミも
み〜んな一緒にGO!
そのかわりゴミは「半透明の有料袋」に入れて
出さなければ回収してもらえません。
もちろん、ペットボトルのように
再商品化できるものは、
別の回収となるんですけどね。
京都市もそうですし、横浜市も最近まではそうでした…。
ほかにもまだまだ、旧新津市と同じような
分別方法を採用している自治体は多くあります。
なぜなんでしょう?
私が聞いた話では、
・旧新津市のような自治体は、ゴミ焼却炉の性能が良く、
燃焼能力が高いために何でも燃やせるから。
・プラスチックの包装材料は、さらに種類の選別が難しく、
不純物が多くていまのところは再利用不可能。
結局は、どこの自治体でも「燃やしている」のが現状。
上記の話が本当の理由なのか嘘なのか、確認してませんが、
みなさんが細かく分別した
プラスチックの包装材や他のゴミが
それぞれの自治体で
実際にどう処理されているのか、
追求してみる価値はありそうです。
もしも、石油を使って焼却処分されて
いるのだとすれば…?
私が前に勤務していたゼネコンのT所長も前に確か
私にこんな話をしてくれました。
「○○市のゴミ施設だって、俺が工事に関わった施設だから
よく知ってんだけど、本当はプラスチックだって何だって
焼却炉の性能としては燃やせるんだよ。
ダイオキシン問題だってクリアになってきてるんだ。
実際、生ゴミだけ集めても、それだけでは燃えないから
わざわざ別の燃料加えて燃やしているくらいだからね。
でも、市民のリサイクル意識が低下するのが心配だから、
いまさら分別しないでいいですよとは言えないんだ!」
みなさんはどうお考えですか?
たった一つしかない地球の環境を守るために、
同じ日本人(自治体)が、相反する方法を選択してるって
いうのはどうなんでしょうね。
何年か前にこんな本を読みました。
![]() | リサイクル幻想 武田 邦彦 (2000/10) 文藝春秋 この商品の詳細を見る |
著書は材料工学・分離工学の専門家。
「回収したペットボトルでリサイクル製品を作ると、
結局その過程で大量の石油が消費される」
ペットボトルは燃やしても、ダイオキシンは発生しないそうです。
「洗浄」という方法で再使用するには、
人件費と水道代がかかりますしね。
確か、SUNTORYのHPでもそう書かれていたような…。
ビジネスとしては成立しないようですね。
「今の日本が進めているリサイクルは、
何となく環境によさそうだという
イメージだけで推進している。
そのムリ・ムダに早く気づいて
別の選択肢を検討しないと
破綻する」。
このほか、著者は「分離」の難しさを主張しながら、
「まずはリサイクルありき」の消費生活を見直し、
現存の品を長く有効に使うことを提唱しています。
リサイクル活動は今後も推し進めていくべきであるけれども、
現在の方法には明らかにムリがある…。
例えば、限りのある石油を燃やしてエネルギーを得るのではなく、
使わなくなったプラスチックゴミを燃やして
エネルギーを得るのも、これまたリサイクルの一つ。
リサイクル活動で重要なことは、
・今だけでない将来のことを考えること
・リサイクルは最終手段で、それよりも長く有効に使うこと
私たち人間は、この先
生活レベルをどこまで上げようとしているのでしょうかね。
もしも、もしも…
国民に「生活レベルを下げろ!」という指示が出た場合、
今から20年くらい前の生活レベルまでなら私はOKかな!
でも、トイレだけは洋式水洗でないともうダメかも…。
「電気○○○」といった家電製品をやめて、
「手動○○○」に切り換えたり、
便利グッズはできるだけ我慢して、
いま持っている品物で代用したりね。
みなさんからも
良い情報があったら教えてください。
【貯める】 お金を貯めることを知らない人間です。
【溜める】 結構ストレス溜まってます。
【タメる】 最近ブログの行間を使ってタメることが快感になってます。
【堪らない】 「うるさくて堪らない」とよく子供に言われます。
ところで、先週末の「エシレ・バター」について、
誰からも(一件も)情報が寄せられませんでした。
素敵なプレゼントまで用意してたのに…(笑)。
せっかくなので、私からみなさんに
「エシレ・バター」について情報提供いたしましょう。
なぜ、私がこのバターを入手したいのか…。
いま私は、できるだけ乳製品を断った生活をしてます。
ベストセラー「病気にならない生き方」を読んでから。
もう4ヶ月くらいになりますかね。
最近知ったことですが、
バレリーナの草刈民代さんも、
乳製品のほか、肉類も制限して
素敵なプロポーションを維持してるようです。

あと数ヶ月で、わたしもこんな姿に↓

なる予定でした。
そう、
過去完了形…。
そもそもある朝、長男から
「ねえ、今日はトーストにバターをたっぷり塗ってよ!」
とリクエストされ、
パンにバターをたっぷり塗っているとき、
食パンの焼けた香ばしいにおいと、
パターが解け始めた黄金色のシルが、
私の眠っていた魂をゆさぶり起こしました。

私は、思わず
野生の動物のように
ガツガツガツガツ
っとかぶりつき、
あっという間に
1枚の半分を食べて終えてしまいました。
長男には
「あっ!半分床に落とした…」
とごまかしたりして。
そう、私は
見事なまでの
根性なし人間…。
しかも、その日以来
「バター」の風味がずっと忘れられません。
自分の弱い意志を嘆くどころか、
私の身体は「もっともっと」と強く求めるように
なりました。 (えっ?)
実際、
昼夜「バター」のことだけを考えて生活していると
私の脳みそは「バター」の情報しか受付けなくなります。
そしてある日、ついに「エシレ・バター」の
存在を知ることになったのです。
ふぅ〜、ここまで長かった。
やっと出会いの話が完了。

【エシレ・バター】 (あたらしい教科書「定番」より)
生まれ故郷は、フランスの中西部、ドゥ・セーブル県エシレ村。
世界中の一流ホテルや三ツ星レストランのシェフに愛用されて
いることでも知られている高級品。
一般に出回っている日本のバターの多くは「無発酵バター」
ですが、エシレ・バターは製造工程中に乳酸菌を添加して作る
「発酵バター」。
こうした発酵バターは、ヨーロッパではとてもポピュラーで、
口に入れたとたん、ふわっと鼻に抜ける香りが最高だとか。
世界中に「このバターだけをたっぷり食べたい!」という
ファンが多くいるそうです。
ねっ!
食べたくなりますよね。
ちなみに、昨日コメント欄に
「バレンタインデーのチョコを作るの?」と質問を
いただきましたが、
答えはNO。
ある筋の情報に寄れば、
料理用には、もう少し手頃な価格の「カルピスバター」が
ベリーグーみたいですよ。

↑このバター一個作るのに使われるカルピスはなんと40本。
そのため生産量が限られ、希少価値の高さから
「幻のバター」と言われてきたそうですが、
いまでは有名百貨店などで入手可能だそうです。
本場フランスのバターに近い香りと風味が評判で、
発売当初から一流フランス料理店のシェフたちにも絶賛されてる
ようですよ。
私は、
こっちは追いかけませんけど。
みなさんは具体的にどんな行動してますか?
おととい、自分の活動事例を社内で
昨年のM−1優勝「チュートリアル」風に熱く語ったら、
思いのほか、T嬢にウケて、気をよくしているKです。


↑このDVD欲しい…。
で、私が環境のためにどんなことを
しているかというとですね…、
食器を洗うときは、
できるだけ、

を使用するってこと。
T嬢は、食器洗い専用スポンジを
「100円ショップで買ってます♪」
と当然のように、しかもかなり自慢気に言ってましたが、
私としては、こんな大事なところを
ケチってはいかんと思ってるわけです。
写真の製品は、
スポンジ類の中でも、かなり高級品の部類に入ります。
アニメ「ちびまる子ちゃん」で言うなら、
花輪くんちしか買えない商品かもしれません。
しかし、
弾力性バツグン、洗剤の泡立ちもよく
少量の洗剤でお皿が何枚も洗えます。
しかも耐久性もあって長持ち。
実に高性能の商品。
価値工学(VE)の例え話にはもってこいの商品であり、
環境保存のためには不可欠な商品だと私は思ってます。
(なんて大袈裟な…)
私がT嬢に「力説」した日、
彼女は、帰宅途中で(仕方なく?)
これと同じものを買って帰りました。
今日の彼女のコメント↓
「やはり弾力性が違いますね〜」。
たったこれだけ…。
さて、ここからが今日の本題です。
実は、私からみなさんに
お聞きしたいことがあります。

↑これを食べたことある人いますか?
外国製の「エシレバター」。
ぜひ感想をお聞かせください。
いま「お取り寄せ」しようと思っているのですが、
新潟でも入手可能なんでしょうか?
【その1】
今月の19日(月)から、当社サイトが
リニューアルオープン(の予定)!
トップページから充実の内容(の予定)。
ファインズから、ますます目が離せなくなる(予定)。
あ〜あ、言っちゃった♪。
「有言実行」退路を断つためにフライング気味のご報告。
リニューアル担当者の長澤さん、4649。
【その2】
「今日は何の日? ふっふ〜」第二弾!
今日2月7日…弊社T嬢の誕生日。
さて、ケーキにろうそく
今晩、ご主人からどんなプレゼントをもらうのか?
こっちがドキドキ…。
さて話は変わって、
今までこのブログに登場してもらった知人のことは
常にイニシャルで表現してきたつもりですが、
なんとビックリ…。
・S君は→M女史のサイトを見つけ、
・韓国のJさんは→鶴岡のA社長のサイトに出現。
やばい…。
上記の4人が、私に関する情報をすべて合体させると
とんでもない人間が完成します。
やばいと言えば…
いまどきの若者は
美味しいものを食べたときでも
「これ、やばくない?」とか言うんですよね。
小6の長男までもが、テレビや友達の真似をして
昨日この言葉を使っていたので、
ガツンと叱ってやりました。(ふ〜ぅ)
あと、もう一つびっくりなのは
例の「伝説のスピーチ」ビデオを持ってる人が
近くにいたことが判明…。
持ち主は、N君とか。
確か、わたしと前に「仮面ライダー」の話で
盛り上がったことがある人物。

最近、コメントくれた「G会社のNさん」と同一人物ですか?
一人でずっと話し続けるのも体力が必要ですね。
昼食時にはもうヘロヘロ状態…。
午後は、会社にもどって仕事。
間近に迫った弊社の「株主総会」の準備。
T嬢と役割分担をしながら進めることになってますが、
仕事の速い彼女は、どうやら終わったみたい?
焦る…。
今晩の予定は、さらにもう一件。
新潟市内の体育館で「バドミントン・レッスン」。
若い男性グループからの依頼だったので
一つ返事でOKしたものの、
また同じ足のアキレス腱を切らないように
準備体操だけはしっかりやるつもり。
選手生活を引退してから早18年!
その間に私がラケットを握った回数は、
18回もないかも…。
恥をかかないように、会社の廊下で
素振りくらいはしていこうかなあ。
昨日紹介した本について、
隣のT嬢が、少女のスピーチ内容を知りたがっている。
もったないから秘密。
いま…、
猛烈に、
お腹が空いてるので
今日はここまで。
今年の異常気象(暖冬)に
「将来への不安」を感じているのは
私一人ではないと思います。
今日は、環境破壊について。
数年前、あるシンポジウムの会場で、主催者から
カナダ人の12歳の少女が『環境サミット』で語った、
いわゆる【伝説のスピーチの】ビデオを
見せられたことがあります。
時間にして、わずか6分間。
私は涙が止まりませんでした。
少女の名前は、セヴァン・カリス=スズキ。

「私の話には裏も表もありません…」。
居並ぶ世界のリーダーたちを前に、
12歳のセヴァンはこう話し始めました。
場所は、ブラジルのリオ・デ・ジャネイロで行われた
地球環境サミット。
1992年6月11日のことです。
それからわずか6分間のスピーチが世界を、
たしかに、変えることになりました。
リーダーたちは立ち上がって、セヴァンを祝福します。
涙を流しながら、それをぬぐおうとしない人たち…。
ロシアの前大統領のゴルバチョフが、
後にアメリカの副大統領になるゴアが駆け寄って
「サミットで一番すばらしいスピーチだった」
と褒め称えます。
その場にいた人々の心をつかんだセヴァンの言葉は、
その後、活字となって、映像となって、
「伝説のスピーチ」というタイトルで
世界中を駆け巡ります。
私は、初めてビデオを見た日以来、
少女のファンとなり、
環境問題についても、多少は気にかけて
行動してきたつもりです。
そして、自分の家族、子供たちにも
あのビデオを見せたいと思ってます。
とりあえず、本日アマゾンで「活字」を入手しました。
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音楽家、坂本龍一氏も推薦。
「彼女の言葉を聞いて、ぼくは涙を流した」
ぜひ多くの方に届けたい
メッセージとしてご紹介しました。
「これは遅刻確実…」と思い、
急遽、自宅近くの新津ICから高速道路を使って出勤!
昨年の冬は、大雪のせいで自腹で「高速道通勤」した日が
20日くらいあったような…。
ほかにも飲み会後に、終電に間に合わず、
旧新津市までタクシーで帰った日も多かった。
とにかく、異常なほど「通勤代」がかかってる。
そのたびに「会社の近くに引っ越したいなあ…」って
思ったりするけど、
なんと今日はいいアイデアが閃きました。
会社の住所を移転させればいい!
我が家の近くに…。(だめか)
ところで、最近このブログのコメント欄に
「若女将」って人が書き込んでくれてますが…、
客観的に、「若」女将じゃないと思うんだけど。
本人がそう言うもんですから、私も心を込めないようにして、
そう呼んでます(?)
「宝巌堂」はテレビでも全国放映されました。
ホームページはこちら。
YONEX時代の同僚が経営してる宿。
のんびりと過ごしたい人にはオススメですよ。
他人には厳しく、自分には甘いわたし。
正直に告白すると…、
私も「若女将」と同じような犯罪(?)をオカシテマス。
うちの主人は、数年前まで
社会人野球チームの監督兼選手をやっていました。
休日になると、妻の私は毎週のように
主人の野球の練習〜試合に同行し、選手たちを叱咤激励。
「なんで試合の合間にタバコなんて吸ってるの?」
「次の試合までの間に、甘いものを少しだけ口に入れておいて!」
主人の野球チームのみんなは、
陰で、監督夫人の私を「サッチー」と呼んでるみたい(泣)。
そのうちに、ほかの選手の妻や彼女たちも
休日になると、どんどん野球場の応援席に集まるようになり、
今では、チーム公認の「○○○野球部新妻会」として
活動をしています。
もちろん、会長はわたし!
試合の日は、新妻会の会員はだいたいが子連れで集合。
観客席では、いつも「夫の悪口大会」で盛り上がり、
試合観戦はそっちのけ。
ときどき、
「あら、○○家の旦那さん、サードに進塁してるよ!」
「ヒットでも打ったのかなあ…」
「フォアボールじゃなあい?」ってな調子。
「新妻会」のメンバーだけの、夜の飲み会もあります。
入会条件は、主人が同じ野球部に所属していること。
入会費、年会費なし。推薦状不要。
野球部の選手たちには一切迷惑はかけてません。
それなのに、あるとき野球部の主将のT君が
わたしに文句を言ってきました。
「その新妻会って名前、変じゃありませんか?」
「何年間、新妻でいる気なんですか?」
えっ? わたしが許せない?
(あんたなんか、わたしが監督の主人に言いつけて、レギュラーの座を外したっていいんだぞ…)
その日以来、仕方なく
「○○野球部美人妻会」に登記変更。
いまだに監督・主将・選手たちの公認となってませんが…。




