新潟 人材派遣業 株式会社ファインズ
新潟市に本社を置く人材派遣業「株式会社ファインズ」の社長日記です。
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経営者研修 
2008/06/16 Mon 12:25:06  E d i t
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先週、経営者研修に参加し、
山形県のハイテク工場を見学してきました。

視察場所として、この工場を選んだのは…、

「なぜ国内外の同業他社に負けないか!?」
経営者から直接話を聞くためです。


上記の写真は、「管理帳票集中ファイリングシステム」。

工場内のどこを見学しても、スッキリしていて
ムダがないんですね。


もはや「品質」「納期」「価格」についての
保証は当たりまえ!

スゴイのは、これらに関しての
「あなたのストレスを解消します!」とまで
言い切ってしまう自信です。


最近では、アジアの同業他社との競争で、
人件費や製品の「価格」で負けて
倒産に追い込まれる日本企業が多い中、
経営者の「発想力」には脱帽でした!


社員のマナーも素晴らしい。
会社の設備も素晴らしい。
整理整頓も素晴らしい。
社員の考え方が素晴らしい。

すべてが一流でした。
実際、自分の子どもにはこういう会社に
就職してほしいなと思ったほど…。
社員の人間力の違いを見せつけられました。






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宿泊は、山形県かみのやま温泉「日本の宿 古窯(こよう)」

ここは人気温泉ランキング上位の常連宿だけあって、
参加者一同大満足。

夕食は、特選米沢牛のしゃぶしゃぶ御膳。
朝食は、地元の食材をふんだんに使ったバイキング。

夕食時の美人女将の服装と挨拶が、意外でしたが大笑い。
従業員教育も素晴らしかった。


1階の女子トイレは、宿泊される女性は必見(必使?)。
各トイレの個室の中が豪華絢爛なんです。
お花や小物の充実はもちろん、テレビまでありますから…。




翌日は、早朝から研修の続き…。
参加者は、秋田・岩手・宮城・山形・新潟の企業の経営者二十数名。

「今年度の経営方針」「経営課題」「社員教育」等を発表し、
質疑応答の時間。



あと講師の鈴木先生から教えていただいた
「社内コミュニケーションの極意」も納得でした。

一箭紅心に中る(いっせんこうしんにあたる)




解散翌日の東北地方の大地震。
前日までご一緒だったみなさんの企業、ご家族が心配です。




                              うっ、やばい?↓
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柔らかい頭、固い会社 
2008/05/22 Thu 00:29:44  E d i t

VE(バリュー・エンジニアリング)の世界では、
「柔軟な発想」が求められます。




商品開発の仕事に携わっている人たちは、
このことがすごく大事なんですね!

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いま読んでいる本は、
『セブン−イレブン おでん部会』

「売れない」ことを嘆くのではなく、
「売れる」ものを開発していく。

自分たちが新しい価値を創造していくんだと
いう企業風土に鳥肌が立ちました。




…それに比べて、


あくまでも私のイメージですが
椅子に座って仕事をしている日本人が
一番多く使う台詞は

「現実的に、
それは難しいと思いますよ」



会議で発言を求められると、
いきなりこんな「結論」から入る人がいます。

すると周囲も「そうか…」と納得し、
振り出しに戻ってまた議論を始める。
こんな光景はどこの組織でも見受けられます。





最近、私がよく思うことは、
みんなで集まって腕組みして考えても、
解決するわけがないよ〜ってこと。


いまの時代は、
自分の今までの経験や
知識だけでは解決できない

ことばっかりなんですから。



集まってから「どうする?」と考えることよりも、
みんなで社外に飛び出し、
「耳口鼻目手足」をフルに使って
新しい情報を集めてくることの方が
よっぽど効果的だと思うんですけど。



そのとき「絶対にできるという信念」を持ち、
「柔軟な発想」・「チームデザイン(チームワーク)」
が大事なんだそうです。

…価値工学(VE)の先生に習いました。(笑)





確かに、物事の見方が変わるときって、
実際に自分が動いたときだったりしますね。

「自分でやってみたら意外と簡単だった!」
「こんなところにヒントがあった!」


…行動した人からよく聞く言葉です。



とにかく「難しい…」を口にする人は
ゲンコツですね どくろ



新しい「行動」の中から
少しずつヒントを見つけ、
それを全員で共有しながら解決策を見つけていく。



これが一番の近道なのかも…。
これも「新しい挑戦」なのかも…。




ステーシー












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目標の立て方 
2008/03/04 Tue 00:24:19  E d i t

「目標設定」と聞いただけで緊張します。


なぜなら、
「目標設定」という言葉を、いつも強烈に意識してることと、
自分は「目標設定」が下手だというコンプレックスがあって…。




それは、いまから十数年前、
前福田組社長(故 福田実氏)
ある支店長に向かって言われたことがきっかけでした。


「あなたが前年対比○%アップの目標を立てたところで、
部下たちはこの目標数値に納得しているのですか。
この目標を達成したら自分たちはどうなるのか、
あるいは、これを達成しなかったら自分たちはどうなるのか。
そういう討論をしたことはあるのですか。
スポーツ選手のイメージトレーニングのように
ゴールの姿がはっきりとイメージできてこそ、
社員は自らの問題として真剣に受け止めるようになり、
やる気にもなるんです。
イタズラに数字を並べる作業はやめてください!」




…今もこの言葉が私の頭から離れず、
目標設定の時期になるとプレッシャーを感じています。




目標設定については、
カルロス・ゴーン氏(日産自動車社長兼CEO)も
月刊『プレジデント誌』の中で興味深いことを語っています。


「例えば日本では、社員に対してあまり時間をかけて
目標の話をしません。
それよりも、どうやって目標を達成するかというプロセス、
方法論の話に終始する傾向がある。
つまり、日本ではプロセスや方法論が重要で、
目標とプロセスを分割して考えない。
はじめから目標とプロセスを組み合わせて考えるため、
遠い将来についての目標を設定するのが難しいようです。」

「しかし、欧州は違います。
目標とプロセス・方法論は、完全に別物です。
目標は目標。方法は方法。
それをリンクする必要はなく、別々に議論する傾向があります。
最も高い目標を設定するのは、欧州の人間の特徴でしょうか。
彼らは具体的に、どういうプロセスで目標を達成するのかを
深く考えず、高い目標をいとも簡単に受け入れてしまう傾向があります。
だから後々になって、プロセスの策定では苦労します。」

「ですから、マネジメントとしては、日本人にはもっと高い目標を
掲げるようにし、欧州ではもっとプロセスについて
議論させなければなりません。」

「アメリカ人はまた違って、短期間の問題に終始する傾向があります。」





みなさんは、どのようにお考えですか?
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2008/02/05 Tue 19:50:24  E d i t
事務員T嬢の赤ちゃんは、
私にとっては家族感覚。

新米ママから近況報告が届きました。
せっかくですから、少し年表をさかのぼって
お知らせします。


■出産前(昨年9月) まだママのお腹の中です。
200709201144.jpg


■カツ子ちゃん誕生(昨年11月) 生後数日。
カツ子







■そして現在(今年2月)
カツ子ちゃん

だいぶ、顔の表情がはっきりしてきましたね。
お父さんとお母さんの、どっちに似ているのか…?
上品なお顔の美人タイプの赤ちゃんです。アップロードファイル

なんかマバタキしなさそう…。





もっと気温が高くなったら、
オバサン(私)と一緒に
信濃川の土手沿いを散歩しましょう。



でも、まだこの時期は
インフルエンザ・ウィルスに感染しないよう
外出は最小限のカツ子ちゃん(仮名)。


顔写真と一緒に、ママのコメントも届きました。

「先日は、久々に電話でお話できて嬉しかったです!
抱き癖がついてしまったので、今も抱っこしながら
メールしてます。
今しかない貴重な時間を楽しみたいと思います」






私にとって、まるで「孫」アップロードファイル
だから、よけいに可愛いのかも。



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2008/02/03 Sun 00:47:51  E d i t

今年の1月9日のブログで紹介した、
ある工事現場で80人分の「鏡開き」の様子です。




お餅
↑お餅の量だけでも凄かった!






所長
↑髭が素敵な所長さんも喜んでくださいました。


お汁粉
↑大好評のうちに、無事終了。








板井さん
■ホントは、業者さんから協力していただきました。
美味しかったです!


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