「私、結婚するなら増岡のような人がいい!」
突然、独身の妹がこんなことを言い出しました?
「嶋岡?」
「ううん、マ・シ・オ・カ。カタカナだからね」
「名前がカタカナ? いったいどこの国の人なの?」
「アメリカに住んでる日本人だよ!」
早速「wikipedeia」で調べてみました。
正確には、マシ・オカなんですね。
IQ189のギフテッド。
すでに小学校低学年で「√」問題を解いていたとか…。
自分の周りでそんな人を見たことないから想像もつかないけど、
どんな子どもだったんでしょうかね。
彼のお母さんとも話がしてみたいです。
そんなマシオカに、妹はぞっこんです。
「マシオカのジョークの鋭さは、まさにアメリカ仕込み!」
「こういう人は、新潟市民の中にはいないよね!」
「この頭の回転の速さは、さすがの紳助もかなわないと思う」
妹は、彼のIQの高さにちっとも腰が引けているふうでもなく、
周囲を楽しくさせる彼の独特なジョークに惹きつけられ、
「彼は、優秀なビジネスマンであり、個性派俳優であるけれど、
絶対にお笑い芸人としてもやっていける!」と自信満々(?)。
ひょっとしたら義理の弟になるかもしてない人物(笑)ですから、
私も彼に注目してみよっと。
今日まで「マシ・オカ」知らなかった人は、
↓試しにここをクリックしてみてください!
そして、ここにも↓
実家では、母と祖母が二人暮らしをすることに
なりました。
でも、そのことを心配に思った妹(独身)が、
ついにハワイからの帰国を決意。
いま実家では…、
独身女性(?)ばかり3人で暮らしています。
長年、外国人を相手にバリバリ仕事をしていた妹は、
新潟での会社員生活にはちっとも魅力を感じないらしく、
現在の職業は「家事手伝い」。
別に、ハワイに戻りたそうでもなく、
毎日地域のご高齢者たちを相手に
イキイキと生活しています。
最近では朝から晩まで、
毎日10人前後のご高齢者がお茶会に訪れ、
妹との会話を楽しんでる様子。
妹曰く、
「おじいさんたちと話していると
初めは、下ネタの多さにビックリしたけど、
いまはぜんぜん平気!」
別れ際は、男性陣には
妹からの「ハグ」がお約束!
「奈っちゃんからハグしてもらうと若返るようだ!」
と近所のおじさまからも大好評です。
今朝、私は妹たちが家庭菜園で収穫したものを
会社に持ってきました。

▲もぎたてのイチゴ

▲ピンクのかすみ草
ファインズで、みなさまをお待ちしております。
目の前に長男が立っていてビックリ。
「母ちゃん、買って欲しいモノがあるんだけど!」
「突然何よ、少し待って」
「ねえお願い、買って…」
「まず落ち着きなさい、何なの?」
「学校の先生がさ、可能な人は自分専用のものを用意してほしいって」
「授業で必要なものなの?」
「当たり前じゃん」
「必要なものだったら用意するしかないね、何を買うの?」
「バイオリン」
「…」
「…」
「…バイオリンって、まさか」

「バイオリンって言ってんだから楽器に決まってるじゃん」
「今晩お父さんにお願いしてみたら?」
「ねえ真剣に聞いてよ! 本気なんだってば…」
「アイスクリームみたいに簡単に言うね」
「母ちゃんはいつも俺たちに挑戦しなさいって言ってるくせに、
なんでこれはダメなんだよ」
その後もグダグダと親子のくだらない話がしばらく続き、
要は、バイオリンは学校の選択授業「音楽=楽器演奏」で
使うことが分かりました。
息子が通う中学校には、今年たまたま
バイオリン専攻の音楽科の先生が在籍していて、
一人でも多くの生徒たちに「バイオリンの良さを知って欲しい」との
思いから、選択授業に「バイオリン演奏」が導入されたようです。
はじめ、長男はふざけ半分でその授業を志望したようですが、
実際に先生のナマ演奏を聞いたら素直に感動したみたいで、
その日以来「俺もやりたい!」と言い続けています。
ちなみに、私が東京で働いていた若かりし頃、
半ズボンをはいてバイオリンケースを持ち歩いている
男児をみるたびに、
「お金持ちの子どもかな」って思ったものです(笑)。

わが家の場合、何とかバイオリンケースくらいは買ってあげる
ことは出来るかもしれませんが、
中身(楽器)までは絶対にムリ。
たぶん一ヶ月もすれば長男の「情熱」も薄れ、
バイオリンケースを買ってあげたとしても、
そのうち、その中に陸上のスパイクシューズが入ることに
なるはずです。そんな性格ですから…。
昨日、長男に聞いてみました。
「ねえ、ところで少しでも弾ける曲はあるの?」
「葉加瀬太郎の情熱大陸!」

このところ家族旅行を嫌がる長男(中2)をムリヤリ引き連れて、
連休後半は、一家でドライブ旅行に行ってきました。
宿泊ホテルは、「シェラリゾート岩原」。
スキー場のゲレンデ内にあるホテルなので
新緑の眺めは最高。
普段は、高級温泉旅館が大好きなお義母さんも
「こんなに素晴らしい景色のホテルは初めて!」と大喜び。
感激の涙までは確認できなかったものの、
ここを選んだ嫁の評価は間違いなく
のはず。駐車場の車のナンバープレートを見ると、
関東方面からのお客が圧倒的に多く、
また、ホテル内に「音楽スタジオ」が併設されてるせいか、
音楽関係者が多かったですね。
夕食は、フレンチのフルコース。
好き嫌いが激しい次男(小2)は、
ナイフとフォークを使って、ごはん&ドリンクのみ…(泣)。
この日は家族5人、ファミリールームを一部屋予約。
ベッドを5つ入れてもまだ十分な広さはありましたが、
洗面台・トイレが一つしかないのは、やはり不便。
テレビも一台しかないので、
家族でどの番組を見るかで大げんか!
自宅には、トイレ2カ所、洗面台2カ所、テレビ数台あって、
普段から生活面では「我慢する」ってことがないので
とてもいい訓練になりました(笑)。
ちなみに、お風呂は、お部屋のユニットバスの他に
別棟に大風呂(温泉?)があったので問題なし。
嫁と姑は、仲良く一緒に女風呂へ…。
まっ、真っ青な空・鮮やかな新緑・きれいな空気が
何よりのご馳走でした!
「ねえ母ちゃん、ブログやってる?」
夕食時に、いきなり長男に質問されて
私は息が止まりそうになりました。
平気を装い何気ない顔で
「何で?」と聞くと、
「よくわかんないけど、母ちゃんのブログのことが
今日クラスで話題になった」
「ま、まさか、そんなこと私がやってる訳ないでしょう?」
「…うん。だけどさあ、
やけにうちのことに詳しい人がいるんだよね!」
「俺よりも母ちゃんのことをよく知ってる人もいたし…。
母ちゃんってどんな仕事してんの?
いまでもバドミントンできる?」
2月21日(満月の夜)
長男が生まれて初めて
母親に関心を示した日であり、
私が「長男ネタを封印しよう」
と決心した日でありました。




