
このたび、 「新潟県職業能力開発審議会委員」 としての
責務を拝命することになりました。
任期は、平成20年6月1日から二年間です。
この写真、県知事名だけがクッキリ…。
私の名前、読めますか〜?
↓ここを押すと、私の顔写真が出てきます(ウソ)
「ネルソンの庭」でランチを食べました。
でも、ただランチを食べに行ったわけじゃありません。
ここを経営する会社のCEO(S氏)に、ビジネス関連の
お話を伺うために行ったのです。
実は、個人的にずっと前から、
S氏に「面会」をお願いしていて、
それが昨日の朝、いきなり電話がかかってきて、
「今日ならいいよ!一緒にランチを食べましょう!」
とお返事をいただきました。
私とE子(仲介者)は、待ち合わせの時間の5分前に到着。
ここの席に案内されました。

隣のE子は、これまで何度かS氏と仕事で
お会いしたことがあるものの、
「そのたびにすごく緊張して、
仕事以外の話なんてできませんでした」。
…ですから何度も隣から、
「今日はどんな話をするつもりですか?」
と私に話しかけてきます。
どんな話に発展するかは、
私にだって予想できません。
でも…、
絶対に一度は会ってみたい経営者。
何年間もそんな気持ちが私の中にあって、
それで少しはS氏とつながりがあるE子に
「ねえ、何が何でも会いたいんだけど!」
とずっと頼みこんでいたのです。
目の前に現れたS氏は、ドラマ『ガリレオ』の
久米宏のような雰囲気。
おしゃれな私服姿で登場です。
いただいた名刺もおしゃれ。
そして、こんなテーマで話が進んでいきました。
・新潟の街をおしゃれにしたいという気持ち
・洋服・その他の人気ブランドを新潟に持ってきた実力者
・「ネルソンの庭」と山本宇一氏のこと
・商業ビルとテナントの関係
・社員とその家族への贈り物
・なぜS氏は、自分の服を東京まで買いに行くのか
・「センス」という付加価値をどう考えるか
・「一生もの」を買い、次世代へとつなぐ
・後継者のこと、などなど。
すっかり夢中になって、ガンガン質問しているうちに
あっという間に予定時間。
楽しい時間が終わってしまいました。(残念)
こういう経営者が
新潟にいてくれるっていうのは心強い…。
カッコ良かったなあ。
近いうちに、今度は自分で連絡して、
またこの続きをお聞きしようと思ってます。
先月、入籍して姓が変わり「O嬢」となってしました。
私だけかもしれませんが、「O嬢」と書くたびに
エッチな小説「O嬢の物語」を連想してしまうので、
今日を最後にイニシャルトークはおしまいにして、
これからは堂々と本名で登場していただくこうと思います。
本人も了解済み。
「ちあきさん」で〜す。
お披露目ついでに、
彼女が、ウエディングドレスの衣装合わせに行ったときの
超レア写真もお見せしちゃいます。

あくまでも試着時の写真なので、
周囲のものまでいろいろ写ってますが、
ちあきさん、きれいっ!
バスケで鍛えたナイスバディの花嫁さんは、
お花のブーケを持っていないのに、
十分華やかです。
こういうドレスを着ると、
自然に、しとやかなポーズになりますね。
わたしもそうでした。

ちなみに、このドレス
あの「神田うの」がデザインした
最新版なんだそうです。
たった一回の着用料金(レンタル料)が
ちあきさんの月額給料を軽く超えちゃう
リッチなドレス…。
カツ子もいずれ、こういうドレスを
着るのかなあ…(涙)。
NTTの「フレッツ光」の
卒業式のやつ…。
ところで、みなさんは
あのCMで使われてる曲をご存知かしら?
(すでに自慢のニオイがぷんぷん)
【旅立ちの日に】
という卒業式のための曲なんです。
【寿限無】に比べてたら(ふふっ♪)、
まだまだ知名度はイマイチかもしれないけど、
いま全国の学校で
もっとも歌われてる卒業式の歌。
【仰げば尊し】【蛍の光】じゃなくて、
卒業式では、この曲が
全国の学校の6割で歌われているそうです。
私が初めてこの曲に出会ったのは昨年のこと。
小学校のPTA役員をしていたので、
卒業式にも来賓として参列し、
そのときに歌われていた曲がこれでした。
昨年は、うちの息子はまだ小学5年生で
私も息子も卒業式の主役ではないのに…、
自分でも想定外の出来事が!
なんと主賓席で…、
おもいっきり号泣!
曲のイントロが始まると、一瞬にして涙腺がブチ切れ、
指揮者の手の動きが止まったときは、
ナイアガラも顔負けの大洪水
。CMの香取慎吾君を見るたびに、昨年の自分を
思い出してちょっと赤面…。
CM制作者は、なぜこの曲を選択したか?
私の推測では…、
いまが卒業式シーズンであるということと、
この曲の歌詞「♪白い光の中に〜」の部分が、
「フレッツ光」の漢字一文字とダブるので選択したんだろうと
思っているのであります。
だって、その前のシリーズでは
【エイトマン】の曲が使われていて、
「♪光る海 光る大空 光る大地
行こう無限の地平線〜♪」でしたから。
うちの長男の名前と同じなので、
単純に喜んでいるだけなのですが…。
…話をもとに戻します。
(失礼しました)
今日は【旅立ちの日に】に関する
感動秘話をご紹介しようと思います。
この曲が生まれたのは、1991年。
つまり、それ以降に学校を卒業した人なら、
「この曲を歌ったことがある」という経験を
お持ちの方も多いと思いますが、
それよりも年配の人で「知っている」という方は、
おそらく「父兄」か「教員」という立場で、
卒業式でお聞きになったのでしょう。
(T嬢へ)だから、どっちにも該当しないあなたが知らなくても
恥ずかしいことではありませんから…。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
旅立ちの日に
作詞 小嶋 登
作曲 松本 浩美
編曲 松井 孝夫
白い光の中に 山並みは萌えて
はるかな空の果てまでも 君は飛び立つ
限りなく青い空に 心ふるわせ
自由をかける鳥よ 振り返ることもせずに
勇気を翼に込めて 希望の風に乗り
この広い大空に 夢を託して
懐かしい友の声 ふとよみがえる
意味もないいさかいに 泣いたあのとき
心通った嬉しさに 抱き合った日よ
みんな過ぎたけれど 思い出強く抱いて
勇気に翼を込めて 希望の風に乗り
この広い大空に 夢を託して
今 別れのとき 飛び立とう 未来信じて
はずむ若い力信じて
この広い広い 大空に
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
作詞者は、埼玉県秩父市のある中学校の校長先生。
作曲者は、音楽担当教師。
荒れすさんだ学校を立て直そうという目的で作られ、
その年に、先生から生徒に送られた曲なんです。
この歌は、生徒から生徒へ、学校から学校へ、
そして時代を超えて若い世代に受け継がれ、
全国的に広まりました。
息子の小学校では、上記の歌詞の
・1〜4行目を在校生
・5〜6行目を教職員
・7〜10行目を卒業生が歌い、
最後に全員で大合唱(涙)となります。
どうやら、この曲は販売されてるようです↓
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最後に雑ネタを一つ…。
このCM設定は「ひかり中学校」卒業式。
SMAPのメンバーは先生役として登場してますが、
香取君だけは「校務員さん」の役です。
だから一人、犬(?)を抱いて体育館の
窓の外にいるんですね…。
私のイチオシの期間限定CM(?)に
みなさんもご注目ください。
今年の息子の卒業式には
バスタオル持参で行くつもりです。







