新潟 人材派遣業 株式会社ファインズ
新潟市に本社を置く人材派遣業「株式会社ファインズ」の社長日記です。
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2008/06/20 Fri 12:48:53  E d i t
今週は、ずっと背筋をピンと伸ばして
仕事をしています。

っていうか、食事中も移動中も「人形のように」
美しい姿勢…。



なんたって私…、
ギックリ腰ですから!




重い荷物を持った拍子になったわけではなく、
(普段やったことのない)町内の草取りをしたときに
腰を痛めました。ううう…。


で、あちこちに仕事や飲み会のキャンセルの
連絡をすると、ほとんどの人から
「もういい年齢なんだからムリしないでね!」
の返事が。


スポーツの現役時代からお世話になっている
「中村整体治療院」の先生によると、
私の身体は、もともと骨盤がずれていて、
血圧・体温が低くめで、体内酸素の量も少なく、
「いいとこなし!」の状態だったようです。(泣)



中村先生からは、
食事・睡眠・呼吸・運動に関するアドバイスがあり、
しばらく通院が必要だと言われました。


こんなときに限って、明日も休日出勤です。


そして来週は、東京で「VE研修」。
今年中にまたVEの資格を取ろうと、
ようやく覚悟したばかりだというのに…。



脳ミソも腰も、いっぱいいっぱいですが、
頑張ります。


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2008/06/04 Wed 16:40:09  E d i t

今日の午後、突然
「○○警察署 刑事第一課のものですが…」
会社に電話がかかってきました。


「直接お聞きしたいことがありまして、
電話では何ですから、
今からすぐにそちらに伺っていいですか?」


「…いいですけど。あのぅ会社の場所はご存じですか?」

「はい分かってます。では今から○○警察署の刑事が
二人でそちらに伺います」



いったいなんだろう?




それから10分後、むりやりキャサリン人形を
デスクの引き出しに押し込んでるときに
若い刑事さんが二人会社にやってきました。




「お仕事中に申し訳ありませんが、
ぜひ我々にご協力ねがいます!」




来社の理由を聞くと、
「派遣スタッフBさん」について
詳しく話を聞きたいということでした。


スタッフBさんは、昨年まで弊社の派遣スタッフとして
短期間お付き合いがありました。

働きぶりはいたってまじめで、
派遣先からのクレームもゼロ。
ですから本人から「依願退職」と言われたときは、
派遣先でも「慰留につとめたほど」でした。

いまでは弊社の派遣登録も解除となり、
現在はまったくお付き合いのない人です。



当時の私は、
「きっともっと条件のいい就職先が見つかったんだろうなあ」
と単純に思っていました。



その人が、なんと最近「○○罪」で捕まり、
ファインズ在籍当時の勤務状況等を知りたいと
いうことでした。


刑事さんって、逮捕者の過去までさかのぼって、
いろんなことを調べるんですね!



「働きぶりはいかがでしたか?」
「いつからいつまで契約していましたか?」
「こちらを辞めた理由は何でしたか?」
「どんな会話をしましたか?」


…などなど。



ところで、私が一番驚いたのは二人の容姿!
ぜんぜん「太陽にほえろ」的な、男臭さがムンムンする
個性派刑事じゃないんだもん(笑)。


刑事さんは二人とも20〜30歳代。
スーツ姿でしたが、
一人は、いかにもサーファー(茶髪×イケメン)。
もう一人は、礼儀正しい優しいお兄さん教師。


二人を相手に、殴り合いのケンカや口ゲンカしても、
ちっとも負けそうな気がしません(笑)。



しかもこういう男性に、後をつけられていても
「刑事に尾行されてる」って感じは絶対しないと思います。

「私のこと、好きなのかなあ?」って勘違いしそうな感じ。


最近は、いかにも刑事風じゃない人が
刑事に採用されるんだなって感動しました。



私と刑事さんたちのやりとりを
一部始終見ていた事務員のT嬢曰く、

「逆に、Kさん(私)からの質問に、
刑事のほうが素直に答えてるのが面白かったです」ですって!












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2008/06/02 Mon 08:12:07  E d i t

こんなことを思っているのは「私だけ〜」かもしれませんが、
個性的な私から、今月も定番シリーズをご披露します。


1.昨晩、「サラサラ」シャンプーの後に、「しっとり」リンスを使った。
2.ごみの削減は、消費者レベルよりも、商品開発〜販売会社レベルで強化すべきでないか。
3.人生やビジネスに対する「本気さ」が自分と同じレベルの人と一緒にいるときは、
  共通語が多く会話が弾む。
4.読書前よりも、読書後のほうが分からないことが増える。
5.民放TVの報道番組は、ある意味、推理番組になっていて、あまり客観的でない。
6.勝者は「努力は必ず報われる」と言い、敗者は「いくら努力してもダメなときがある」と言う。
7.納豆の包装紙に「遺伝子組み換え大豆は使ってません」と表示してあるけど、
  わざわざ表記するほど組み換え大豆の使用は常識的なのか?
8.病気見舞いは、病名によっては「面会に行かずに喜ばれる方法」も考えるようにしている。
9.国道や県道など、交通量の多い道路沿いにある店舗には入りづらい。
10.歯磨きは、エナメル質中心でなく、歯の付け根周辺を丁寧に磨くのが正しい歯磨きらしい。
11.食品偽装問題が多発している昨今は、「これを食べると健康になります」よりは、
  「これを食べない方が健康になります」と言ったほうが説得力がある。
12.長男は「虫」が入ってるイメージがあって、「茶碗蒸し」が食べられない。
13.新幹線の冷房設定は、「冷房車」「弱冷車」など変化があってもいいと思う。
14.皮膚科のスリッパを裸足で履いてる人をみると「勇気があるなあ」と思う。
15.自宅にいくら「健康水」の器機を入れても、一日のほとんどを老朽化したビルの中
  (職場)の水を飲んで過ごしているので、私は健康になれないかもしれない。
16.外国人力士の日本語のうまさには関心する。
17.なぜ「ハンバーガー×2個」じゃなく、「ビッグマック」を注文するのか?
18.注意書きの文字はたいてい小さすぎて、注意できない。
19.個人情報保護法の施行後に、個人情報に注目が集まりトラブルが増えたような気がする。
20.電力会社の「省エネ」と「オール電化住宅」のCMを見ると、「本心はどうなの?」と思う。
21.小二の次男に「なんで母ちゃんは俺たちに(子ども)に命令ばっかりするの?」と言われた。
22.評論家が「これらの問題をきっちりと議論して決めていかないと…」と言うけど、
  むしろ「すぐに議論して決める」「時代に合わなくなったら柔軟に変える」ことが大切だと思う。
23.新商品の「コンペ」や「プレゼン」は、いくら応募者の感性が新しくても、
  選考者の感性が古いとどうにもならない。
24.夫に「ねえ、私のこと幸せにしてくれるんじゃなかった?」と鼻息を荒くして聞いたら、
  「いや絶対に言ってないと思う。俺のほうこそ幸せにしてほしいから」と答えた。







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2008/05/20 Tue 12:56:50  E d i t


B型自分の説明書B型自分の説明書
(2007/08)
Jamais Jamais

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話題のこの本は、本屋で立ち読みしただけで、
結局「買い」までには至りませんでした。
B型の私には、特にビックリすることも感動することもなかったので…。






それよりも、こっちのCDがオススメです。
初めは「綾小路きみまろのパクリ?」って思ったけど、
最後まで笑えました。

『爆笑ライブ B型人間』 CDです!

B型人間B型人間
(2003/03/26)
三遊亭歌之介

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もちろん他の血液型の人物も登場します。
「O型2種」、まるで運転免許のよう…(笑)。



近所の「TSUTAYA」のレンタルコーナーにもありましたけど。



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2008/05/09 Fri 00:29:39  E d i t
■毎月お約束の「シリーズネタ」を書きます。



1.妊娠中の女性を見ると、一緒にいる男性(夫)の顔まで無意識に確認してしまうのが
  私の嫌らしいところだと思う。
2.父の葬儀のとき、喪主の母は「末娘がまだ独身でいてくれてホントに助かった!」と、
  それまでの態度を180度変えた。
3.「本気になれば何だってできる」と言うけど、逆に「本気になること」の方が難しい。
4.英語が苦手だった友人がカラオケで英語曲を選択すると、どうしても歌詞を注意深く
  聴いてしまう。
5.小学生の授業で、音楽・図工・体育に関しては、最高に楽しんでいる子どもに
  「5」の評価をつけてあげればいいと思う。
6.朝食時、私が子どもたちに「野菜もしっかり食べなさい」と注意した直後に、
  夫が「俺は、パンとコーヒーだけでいいから!」とアッサリと言ったりする…。
7.糖質ゼロ・ノンカロリーのビールにこだわってるくせに、お酒のおつまみは鶏の唐揚げ。
8.「髪の毛を紫色に染めるのは、世界中でたぶん日本人のオバサンだけ」
  と妹は確信している。
9.祖母に「最近、物忘れがひどくなったんじゃなあい?」と言うと、
  「最近の出来事は記憶できてないだけで、憶えたのは忘れてないよ!」と返された。
10.ワイキキの海辺で、水着姿でくつろいでる私を見た瞬間、
  夫は「そのまま運動靴を履いたら、立派なプロレスラーだ!」と感動していた。
11.センスの良し悪しって、つまりは普段からの「意識の差」だと思う。
12.美しい文字には、人格まで美しいと思わせてしまう魔力がある。
13.披露宴に招待されると、当日の出発直前まで「着ていくもの」に悩んでいる。
14.自分の老眼鏡よりも、郵便局に置いてある「弱・中・強」の貸し出し用の老眼鏡の方が
  よく見えたりする。
15.神社で参拝しているとき、ホントはたくさんお願いしたいことがあるのに、
  神様に「欲深な人間」だと見透かされるといけないので、わざと少なめにお願いする。
16.お年玉をあげるときは、子どもたちに「よそはよそ!」と言いながら、
  テスト前になると「よその子を見てごらん!」と言ってしまう。
17.景品は、もらった瞬間がたぶん一番嬉しい。
18.不要品とかを「これいる?」と突然持って来られたとき、「いらないよ!」という勇気がなく、
  結局、家中に不要品が溢れてしまう。
19.友人大勢と一緒に新幹線に乗ると、座席をわざわざ回して「向かい合わせにして座ろう」って
  言い出す人がいるけど、スペース的にも精神的にも窮屈で、いいことが何もないと思ってる。
20.大学病院のセンセイは、私の手術の傷痕を見て「きれいですね!」と何度も連呼して
  くれたけど、その間、私とは一度も目線を合わせてくれなかった。
21.日本では、香水をつけると、逆に周囲に嫌がられる可能性が高い。
22.学校の教科書は、ホントに自由に処分していいのか少し迷う。
23.「集中力」って、基礎体力に無関係ではないと思う。
24.嫁ぎ先(同居)に、自分のアルバムや記念品をどこまで持ち込んでいいか未だに悩んでいる。
25.凶悪犯の犯行手口を詳細に報道するのって、デメリットの方が多いと思う。
26.10月10日が誕生日の友人は、アダナが「元旦」だった。
27.掃除が嫌いなので、掃除関係の便利用具をあれこれ買ったものの、
  相変わらず掃除は嫌いなので、結局その便利用具もほとんど使わないままになっている。
28.「おいしい!」と感動したときって、その理由をあれこれ言葉にしてしまったらいけないと思う。
29.子どもの好きなおかずだけでお弁当を作ると、ちっとも見栄えがしないし、自分(母)も周囲から
  褒められたいから、子どもが残して帰ってくるのを承知でわざと豪勢に作ることがある。
30.人生を変えたいときは、大きな努力よりも、小さな習慣を増やすことが近道だと思っている。




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