ネット検索していたら、
人材派遣会社の顧客満足度ランキングというサイトを
見つけました。
どういう基準でランキングを決めるのかというと、
以下の8項目。
・時給(給与)
・社内研修、福利厚生
・提供情報の質
・知名度、信頼性
・担当者の対応
・提供情報の量
・決定のスピード
・登録場所の便利さ
どういう人を対象にアンケート調査したのか
分かりませんが、「ファインズ」の社名は
ランキング内には見つかりませんでした。
弊社の評価を自己分析してみると、
「知名度」「登録場所の便利さ」はダメですが、
「信頼性」「誠実な対応」ならかなり自信あり、です。
一番高い評価は「お茶の美味しさ」かも…(爆)。
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他にも「人材派遣会社に期待すること」の
調査結果を他サイトで見つけました。
ニーズが高かった順にご紹介します。
1.自分に合った企業・求人の紹介
2.応募先企業の詳しい情報
3.一般公募しないような特別な求人情報の紹介
4.企業への推薦
5.転職へのアドバイス
6.企業側との年俸などの交渉
7.カウンセリング
8.専門家から見た自分のキャリアへのアドバイス
9.職務経歴書の指導
10.企業面接のアドバイス
11.面接スケジュールの調整
12.退職手続き、円満な退職の仕方に関するアドバイス
13.入社に際してのアドバイス
14.その他
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実は、↑これらの項目すべてに関しては、
ファインズは要望があればこれまでも無料で
実施してきました。
中には、登録手続きをしないで、
こういうアドバイスだけを聞いてお帰りになった
方もいます。
ファインズが求職者のお役に立てるのなら、
それでもいいと社長の私は思ってます。
そのためには、われわれスタッフ一同が
「暖かいおもてなし」
「最新の情報提供」
ができるように日頃からスキルアップして
おかなければなりません。
新年から気を引き締めていきます!
平成21年12月18日に
労働政策審議会(労政会)が発表した
「労働者派遣法改正案原案」が
派遣業界で大きな話題になっています。
これを読んだとき
私も正直ビックリしました。
どうして? おかしい…。
日経新聞も私と同じように思ったらしく(笑)、
さっそく社説に
「派遣労働者保護に逆行する法改正」と
反対姿勢を示してくれました。

そもそもその改正案というのは、
こういう内容です。
1.日雇い派遣・スポット派遣の禁止
2.登録型派遣の禁止(製造業を除く)
3.製造業派遣の禁止
これを禁止したら、
本当に雇用不安が無くなり、失業者が減るのか?
まず、素朴にそう思いませんか?
リクルートのワークス研究所のレポートによると、
「2」+「3」で働いている人は
現在約17.6万人もいるそうです。
「1」〜「3」の派遣を禁止したら、
その人たちは「正社員」として雇用されるのか。
逆に「失業者」になるのではないか。
今年の新卒予定者の中で、まだ就職内定を
もらっていない人が大勢いるというのに…
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しかし、今年1月4日付の日経新聞に
今回の労働者派遣法の改正をにらみ、
人材派遣各社が「動き出した!」という
記事が出ました。
●製造業派遣大手の
日本マニュファクチャリングサービスは、
3月末までにすべての製造業派遣を「請負」に
切り替える。
●半導体製造請負のUTホールディングスも
2009年末までに製造業派遣をほぼゼロにし、
「請負契約」に切り替えた。
●事務系・製造業など、幅広く人材を派遣
しているフジスタッフホールディングスは、
外食店舗の運営委託サービスに参入する。
実は、この記事を読んだ派遣先企業の担当者様から
新年早々「ファインズは今後どうするんですか?」
という問い合わせをいただきました。

弊社はもともと「製造業派遣」の実績ゼロですので
製造業派遣が禁止になっても
そう慌てることもないのですが、
では上記の新聞記事にあるように、
「派遣契約」→「請負契約」に変えるだけで、
この法改正は乗り切れるのでしょうか

それで、労働者の雇用不安は解消されるのか?
気になるところです。
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※【派遣と請負】用語解説
派遣とは、人材会社から送られた社員が、
派遣先企業の指揮命令を受けて働きます。
請負とは、請負会社が自社で雇用する社員を、
指揮命令して、顧客企業から請け負った仕事をします。
このとき、作業場所が発注元の工場や事務所であっても、
発注元企業は請負社員には指揮命令はできません。
逆に、発注元企業が請負社員に指揮命令すると「違法行為」と
みなされます。
製造業への人材派遣が認められた2004年以降は、
派遣へのシフトが進んだものの、景気悪化を受けて
派遣社員の契約を打ち切る動きが相次いだことから
政府は派遣の規制をはじめました。
これを受けて、人材市場では2009年末から
「請負」への揺り戻しが始まったのです。
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しかし、やっぱりまだまだ疑問は残ります。
・中小企業は、これまでの派遣社員を簡単に
「正社員化」「請負化」できるのか。
・正社員よりも「派遣社員」の方がいいという労働者が
いることも事実。(主婦・学生・育児や介護従事者など)
派遣業界に対しては、
派遣労働=雇用不安といった悪のイメージばかりが先行し、
法改正のたびに規制が厳しくなっていきます。
それよりも、労働形態の多様化を認めつつ、
失業者対策を進める手だてはないのでしょうか。
私の周りには、幸せな人が大勢います。
その人は、
「だって私、世界一幸せだから…」と平気な顔で言い切り、
自分の苦労話はほとんどしません。
と言っても、苦労がまったくないわけではなく、
逆に、「幸せをキャッチする能力」が高いんだと思います。
いつも心が穏やかで、ニコニコしている。
自立しているから、失敗しても他人のせいにしない。
単純な日常の繰り返しの中に、
ちゃあんと「幸せ」を感じ取ることができる人って、
なんかスゴイなあって思いませんか。
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派遣業務で「面談」をしていて、私が最近思うことは、
一流大学出身とか、資格をたくさん持っている人を、
単純に「仕事ができる人間」として判断していいのか?
むしろ、親しい友達がいて、
ごはんを美味しく食べられて、健康体で、
相手の目を見てきちんと話ができて、
いま「幸せ」な人…。
こんなふうに生きるための基本が
しっかりしている人のほうが、
ホントは人間として価値が高いんじゃないか。
こんなふうに思い始めています。
たぶん、こういう人と一緒に仕事ができたら
きっと毎日楽しいと思うんですよね。
かと言って、履歴書に
「あなたは今幸せですか?」の質問を足して、
「はい」か「いいえ」で答えてもらうのも
どうかと思いますけど…。
2009年の営業は、本日(1月5日)よりスタートいたしました!
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、昨年末は「派遣切り」「解雇」「失業」関連のニュースが相次ぎ、
私も緊張感をもって新年を迎えました。
年賀状に、派遣業に対する激励メッセージを
たくさん頂戴いたしました。ありがとうございます。
こうした不況の時代は、存在意義、存在価値のない企業は
市場から淘汰され、当社にとってもいよいよ派遣業としての
真価が問われる時代に突入したと言えるでしょう。
ただ悲観しながらの、成り行き任せの経営ではなく、
「当社が飛躍できるビジネスチャンスが必ずあるはず」、
そう強く信じてアンテナをしっかりと広げ、
積極的に考動していこうと思っています。
具体的には、お客さま(派遣スタッフ・派遣先企業・市民の皆様)に対して、
「新しい価値として何が提供できるか」
「環境変化に応じたファインズの新しい役割とは何か」
これらについて、他から与えられるのではなく、自ら創り上げる気概を持って
取り組んでいく所存です。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
今週は…、
本業の契約業務に加えて、
弊社の株主総会と、
銀行の研修(講師です)と、
夜は異業種の人たちとの
飲み会の予定があって、
自宅に帰ると
長男が期末試験の勉強中で、
次男は病気療養中。
おまけに、バレンタインンデーまで…。
バタバタしてます(泣)。
関係ないけど、
♪幸せなら手をたたこう〜♪
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