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<title>Ｉ’ｍ 『ファインズ』  thank you!</title>
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<description>新潟市に本社を置く人材派遣業「株式会社ファインズ」の社長日記です。</description>
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<title>【介護の基礎知識と地域サービス】３日間講座</title>
<description> ◎ファインズ講座の中でも特に人気の高い「介護講座」募集案内です！ 　すでに多くの問い合せをいただいております。　お早目にお申し込みください。 ＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝３日間であなたの不安やイライラを解消します！ 突然やってくる家族の介護…、これだけは知っておきたい■■■■■ 介護の基礎知識と地域サービス ■■■■■ 【開催日時】2012年　①6月11日（月）・②13日（水）・③15日（金）
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<![CDATA[ <br /><br />◎ファインズ講座の中でも特に人気の高い<br />「介護講座」募集案内です！<br /><br /> 　すでに多くの問い合せをいただいております。<br />　お早目にお申し込みください。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-52.fc2.com/o/k/a/okamisan55/tc3_search_naver_jp_20120515094742.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-52.fc2.com/o/k/a/okamisan55/tc3_search_naver_jp_20120515094742.jpg" alt="tc3_search_naver_jp_20120515094742.jpg" border="0" width="250" height="250" /></a><br /><br /> <br />＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br /><br /><span style="color:#ff00ff">３日間であなたの不安やイライラを解消します！ </span><br /><br /><span style="color:#0000ff">突然やってくる家族の介護…、<br />これだけは知っておきたい</span><span style="color:#0000ff"><br />■■■■■ 介護の基礎知識と地域サービス ■■■■■</span> <br /><br />【開催日時】2012年　①6月11日（月）・②13日（水）・③15日（金）<br />　　　　　　全３回　すべて13:00～16:00<br />【会　　場】株式会社ファインズ研修室<br />　　　　　　（新潟市中央区新光町10-3　技術士センタービルⅡ　３階）<br />【受 講 料】基本は３回で6,900円（1回だけの受講も可能です。1回2,300円）<br />【対　　象】<strong><u>新潟市内およびその周辺にお住まいの方で、</u></strong><br />　　　　　　<u><strong>ご家族の介護のことで不安を抱いている方など</strong></u><br />【募集定員】各３０名限定（最小開催人数２０名）<br /><br />＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br /><br /><br />★弊社は、新潟県介護員養成研修指定事業者指定を受け、<br />　平成23年度より新潟市内の研修会場において<br />　『ホームヘルパー養成講座』を開講しております。<br />　　<br />★この講座は、明日からすぐに使えるカンタンな介護技術や<br />　基礎知識を一般市民の方々に分かりやすく伝授することと、<br />　家族の介護のことで誰にも相談できない不安やイライラを<br />　解消していただくために講師と相談して特別に企画しました。<br /><br /> <br />大切なご家族を介護する日に備えて…、<br />あるいは基本知識の習得のために…、<br />どなたさまもお気軽にご参加ください。<br /> <br />＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br /> <br />★あなたの抱える課題、興味のある内容を選べるセミナーです。<br />１コース（３回連続）での申込みが基本ですが、１日だけの参加でもＯＫ！<br /> <br /> <br /><span style="color:#ff0000">■基本的な介護技術を身につけておこう！</span><br />【日 　時】平成24年６月11日（月）13:00～16:00<br />【講　 師】沼澤和子氏（短期大学非常勤講師）<br />【資格等 】介護福祉士・福祉用具専門相談員・<br />　　　　　 福祉住環境コーディネーターの資格を持ち、<br />　　　　　 介護施設勤務（４年）、居宅訪問事業所勤務（９年）<br />　　　　　 の経験あり。<br />【受講料 】1回 2,300円<br />【ポイント】実際に介護ベッドや車椅子を使って、講師が分かりやすく<br />　　　　　  介護の「コツ」を伝授します。<br />　　　　　　その他、便利な介護用品の紹介のほか、ターミナルケア、<br />　　　　　　緊急時の対応についても大事なポイントを解説。<br /> <br /> <br /><span style="color:#ff0000">■家族に介護が必要と感じたら…？</span><br />【日 　時】平成24年６月13日（水）13:00～16:00<br />【講　 師】宮　淑恵氏（大学非常勤講師）<br />【資格等 】社会福祉学修士・社会福祉士・介護福祉士の資格を持ち、<br />　　　　　　福祉施設勤務経験もあり（８年）。<br />【受講料 】1回 2,300円<br />【ポイント】「これだけは知っておきたいこと①」を分かりやすく解説。<br />　　　　　　要介護認定とは？　<br />　　　　　　介護施設の種類とその特徴<br />　　　　　　介護費用をどうするか？　<br />　　　　　　利用したい地域サービスなど。<br /> <br /> <br /><span style="color:#ff0000">■高齢者をとりまくいろいろな問題</span><br />【日 　時】平成24年６月15日（金）13:00～16:00<br />【講　 師】阿部はるえ氏（大学非常勤講師）<br />【資格等 】社会福祉士・精神保健福祉士・消費生活アドバイザー・<br />　　　　　 福祉住環境コーディネーター。<br />【受講料 】1回 2,300円<br />【ポイント】「これだけは知っておきたいこと②」を分かりやすく解説。<br />　　　　　　特に認知症については専門家で、高齢者に関するトラブル<br />　　　　　　全般について豊富な事例を紹介しながら分かりやすく解説。<br />　　　　　　認知症とは？　<br />　　　　　　高齢者虐待の実態とその特徴とは？<br />　　　　　　高齢者の金銭・財産管理をどうするか？<br />　　　　　　近頃の高齢者住宅事情など。<br /> <br />＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br /><br />★詳細は、メールや電話等でおたずねください。<br /><br />★ファインズサイトからお申し込みの方は、トップサイトの右上にある<br />『フリーダイヤル』の箇所をクリックし、<br />『問い合せメール』からお申し込みください。<br /> その際、必ず①お名前、②住所、③電話、④受講希望日をご記入ください。<br /> こちらから研修会場等の案内をお送りします。<br /><br />★このほか、第２回目・第３回目の開催も決定しており、<br />　すでに申し込みも受け付けております。<br />　お友達をお誘いの上、お気軽にご参加ください。<br /> <br /> <br />********************************<br />【お問い合わせ】<br /> <br />株式会社ファインズ<br />〒951-8133<br />新潟市中央区川岸町1丁目53番地3<br />川岸町第二ビル<br />TEL　025-233-6811　FAX　025-233-6815<br />*******************************<br /> <br /><br /> ]]>
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<dc:subject>業務連絡</dc:subject>
<dc:date>2012-05-14T17:11:37+09:00</dc:date>
<dc:creator>新潟で働く人材派遣会社の社長Ｋです。</dc:creator>
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<title>ビジネスマンの気配り</title>
<description> 高校時代、スポーツ名門校でバドミントンに打ち込んでいた私は、とにかく「自分」が強い選手になりたくて、監督の言葉には敏感に、じっと聞き入り、夢中になってあれこれ実行していました。しかしその分、（無意識のうちに）重要なことをおろそかにしてしまい、何度も先輩たちから怒られました。何が悪かったのかというと…、「先輩たち」への気遣い。先輩からお説教を受けるたびに、私はいつも同じことを言われました。「バドミン
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<![CDATA[ <br />高校時代、スポーツ名門校で<br />バドミントンに打ち込んでいた私は、<br />とにかく「自分」が強い選手になりたくて、<br />監督の言葉には敏感に、じっと聞き入り、<br />夢中になってあれこれ実行していました。<br /><br /><br />しかしその分、（無意識のうちに）<br />重要なことをおろそかにしてしまい、<br />何度も先輩たちから怒られました。<br /><br /><br /><br />何が悪かったのかというと…、<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>「先輩たち」への気遣い。</strong></span><br /><br /><br /><br /><br />先輩からお説教を受けるたびに、<br />私はいつも同じことを言われました。<br /><br /><br /><span style="color:#0000ff"><span style="font-size:large;">「バドミントンに対して<br />頑張ってるのは分かるけど、<br />ぜんぜん気が利かない」と。</span></span><br /><br /><br />決して、先輩たちに反抗的だったワケでは<br />ありません。むしろ、私は先輩たちには<br />すごく気を遣ってました。<br /><br />平日は、学校の廊下などで先輩やその同級生にも<br />ばったり会ったときは、必ず立ち止まり、<br />相手の目をきちっと見てから<br />「こんにちは」と明るく挨拶し、<br />静かに会釈してから通り過ぎるように<br />していました。<br /><br /><br />休日は、お昼休み休憩時間になると、<br />先輩たちから頼まれたアイスクリームなどを<br />近所のお店まで買いに行ったり、<br /><br />買い出しから戻ると<br />先輩たちの居場所を探して、<br />ときには屋上までお届けに行ったり、<br /><br />先輩たちがジャージー（上着）を<br />脱ごうとしてるのを目撃したら、<br />とにかく全力ダッシュで駆け寄り、<br />床に落ちる前に受け取うように心掛けてましたし、<br /><br />練習中に、<br />来客者が体育館に入って来られたら、<br />全員で大きな声で挨拶をして、<br />一年生はとにかく来客者のもとへ<br />ダッシュで駆け寄り、<br />すぐにスリッパをお出しして<br />同時に手荷物をお預かりして、<br />そして折りたたみ椅子を<br />お出ししてお座りいただく。<br /><br /><br />もちろん、毎日の体育館の床の雑巾がけ、<br />トイレ掃除や練習道具の準備なども<br />全部後輩たちの仕事ですから、<br />ゆっくりよく噛んでお昼ごはんを食べた<br />記憶はありません。<br /><br /><br />とにかく、こんな仕事やルールが<br />山のようにありました。<br /><br /><br /><br />私の場合は、決して悪意があったわけではなく、<br />ただ監督の指示や説明を真剣に聞いていたら、<br />来客者の存在にも、<br />先輩たちのちょっとした動作にも<br />気がつかなくいことが多くて、<br />それで怒られました。<br /><br /><br />こういう生活は、<br />実業団チームや<br />全日本チームの合宿でも続き…、<br /><br />チームの年少者は<br />早朝、目覚まし時計を使わずに、<br />緊張感と気合いだけで目を覚まし、<br />先輩たちのために「起床５分前です！」と叫ぶ<br />起床係をさせられたり、<br /><br />先輩たちの洗濯物を預かりに、<br />ホテルの各部屋を回ったり、<br /><br />食事前は、配膳の準備、<br />練習後は、先輩たちのマッサージなど…、<br /><br />若手の選手たちは、<br />体力が劣っているがために<br />ただでさえ練習についていくだけでも<br />きついのに、練習時間以外でもやることが多く、<br />リラックスできる時間が<br />ほとんどありませんでした。<br /><br /><br /><br /><br /><br />しかし、何度も繰り返しているうちに<br />こうした習慣は、20歳前にはすでに<br />私の細胞の中にインプットされたので<br />苦もなくできるようになりましたが、<br /><br />スポーツ界、あるいは世の中は、<br /><span style="color:#ff0000">「不条理なことが多い」<br />「ぜんぜん平等ではない」</span><br />ということを学んだのもこの頃でした。<br /><br /><br />そして、こんな過去を持つ私は、ずっと<br />「自分は気が利かない人間だ」と思い、<br />すごく気にしながら生きていたのです。<br /><br /><br /><br /><span style="color:#ff0000"><span style="font-size:large;">気が利く人、気配りの達人とは…？</span></span><br />私はスポーツ界を離れた日から、<br />今日までずっとアンテナを高く<br />張って生きてきました。<br /><br /><br /><br />いろんな経験を積んで分かってきたことは、<br /><br /><span style="color:#0000ff"><strong>要は、自分の役割をしっかり認識したうえで、<br />相手をよく観察して<br />自分にできるかとは何かと考え、<br />その人のために役に立つことをする。</strong></span><br /><br />そういう思いが強くないと<br />ダメなんでしょうね。<br /><br /><br /><br /><br />たまたま一昨日、<br />Ｓさんからこの本をいただきました。<br /><br /><br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022734469/fc2blog06-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41XmR6KvPPL._SL160_.jpg" alt="仕事は99％気配り (朝日新書)" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4022734469/fc2blog06-22" target="_blank">仕事は99％気配り (朝日新書)</a><br />(2012/04/13)<br />川田 修<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022734469/fc2blog06-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br /><br />彼には、私のアンテナが見えたのかなあ…。<br />どうもありがとう。<br /><br />とても参考になりました。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>仕事関係</dc:subject>
<dc:date>2012-05-11T14:40:42+09:00</dc:date>
<dc:creator>新潟で働く人材派遣会社の社長Ｋです。</dc:creator>
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<title>外国人はどうやって職業を決めるの？</title>
<description> どうやって自分に合った職業を見つけるのか？どうやって決めたらいいのか？日本人はいつも悩んでいます。学生さんたちも困っています。キャリアコンサルタントの資格を持つ私でさえ、自分の子のことになると、どんなアドバイスをしたらいいか、分からないでいます。実際、外国人はどうしているのでしょうか。藤原美子さんの著書『我が家の流儀』にこんなことが書いてありました。ちょっと長くなりますが、とっても参考になる文章な
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<![CDATA[ どうやって自分に合った職業を見つけるのか？<br />どうやって決めたらいいのか？<br /><br /><br /><br />日本人はいつも悩んでいます。<br />学生さんたちも困っています。<br /><br />キャリアコンサルタントの<br />資格を持つ私でさえ、<br />自分の子のことになると、<br />どんなアドバイスをしたらいいか、<br />分からないでいます。<br /><br /><br />実際、外国人はどうしているのでしょうか。<br /><br /><br />藤原美子さんの著書『我が家の流儀』に<br />こんなことが書いてありました。<br /><br />ちょっと長くなりますが、<br />とっても参考になる文章なので<br />ご紹介します。<br /><br /><br /><br />***************************************************<br /><br />アメリカの子は、根本的に自分の能力を信じ、<br />高く評価している。<br /><br />このことが後々の人生に大きな違いを<br />生むのでは、と予感した。<br />それは高い自己評価こそ剣山を怖じず<br />道を切り開く「勇猛果敢さ」となり、<br />転んでも道を突き進む「不屈精神」と<br />なるだろうからである。<br /><br />＝中略＝<br /><br />ある日、私はいつものように家庭教師の<br />アルバイトに出かけた。<br />生徒は大森にあるドイツ人学校中学部に<br />通う女の子だった。<br />父親がドイツ人、母親が日本人という家庭に<br />生まれ育った彼女は、<br />日本やドイツばかりでなく、アメリカに滞在<br />していた期間も長く、三カ国をたくみに話した。<br /><br />しかし、住む国が変わるたびに<br />新たな教育カリキュラムに順応せねばならず、<br />それは並大抵ではなかった。<br />私の役目は、彼女の学び落とした部分、<br />特に数学を補うことであった。<br /><br />家の呼び鈴をならすと、彼女はいつになく<br />浮き浮きした表情で現れた。<br /><br />学校で面談があり、<br />「将来、作家になったらどうか」と<br />先生に言われたという。<br />生徒の文才を認めた教師が<br />「作家」という職業を勧める。<br />私には驚きだった。<br /><br /><br />それまで私が学校で受けてきた教育の中では、<br />学科成績の善し悪しを言われることはあっても、<br />「こういう才能がある」という言われ方をした<br />ことがなかったからだ。<br /><br />彼女は、自分の才能を見いだしてもらった喜びと、<br />またプロの作家という大きな夢を与えられた興奮で<br />紅潮していた。<br /><br />私はそのヒカリを放つような彼女の顔を見つめながら、<br />ドイツ人学校の先生はなんと素晴らしいのだろう、と<br />感じ入った。<br /><br />才能を認められ大きな夢を持つことは、<br />どれほど人を力づけるのもだろうか。<br />たとえ他の分野がそれほどでなくとも<br />誇れるものが一つでもあれば、<br />自分は価値ある人間だと自信を持つことができる。<br /><br />海外の子どもたちに会うと、<br />実にさまざまな夢を持っていることに<br />気づかされる。<br /><br />それは教師も親も子どもの中に垣間見える<br />才能を積極的に見出し、それを口にすることの<br />大切さを心得ているからではないだろうか。<br /><br />先日、オランダに数年間住んでいる知人に会ったら、<br />現地の中学校に通う娘さんの担任と面談を<br />したときのことに話がおよんだ。<br /><br />親も認識していなかった娘さんのすばらしさを<br />先生がいくつもあげ、最大級にほめあげたという。<br /><br />「そのときはじめて、自分の子がそんなにも<br />見事だと分かったの」と彼女は言い、笑った。<br /><br />「才能」というと、ゴッホのような画才、<br />トルストイのような文才を思い浮かべるかも<br />しれないが、むしろ一人一人の持つ優れた性向<br />と言ってもよい。<br /><br />親友のオーストラリア人、ジェーンは９歳の<br />息子ジェイムズについて、<br />「ジェムジー（ジェイムズの愛称）は理論的に<br />秩序立てて説明するのに長けているのよ。<br />それに彼の熱っぽい語り口は、人をひきつける<br />魔力があると思うわ」と言い、<br />「将来、弁護士のような職業に向いているのでは」<br />と話す。日本では学校でも家庭でも<br />このように子どもの優れた性向を見極め、<br />臆せずほめあげることは少ないように思える。<br /><br />周囲の者が子どもの優れた特質を認め、<br />表現することは必要である。<br />子どもはそれによって自分を知ることができ、<br />誇りや夢を持つことができるからである。<br /><br />親はつい、子の欠点ばかりに目が<br />いってしまいがちだが、<br />私はムリをしてでも、努めてジェーン<br />たちを真似てみたいと思っている。<br /><br />************************************************<br /><br /><br />これを読んで、わたしは母親として<br />大いに反省しました。<br /><br /><br />●うちの長男は陸上（走り高跳び）が大好きですが、<br />毎日練習で疲れて、勉強がおろそかになりがちです。<br />そんなとき、私は彼の陸上の才能さえも批判します。<br /><br />「将来、陸上なんかで食べていけないんだから、<br />もっと勉強に専念してよ。<br />他人よりも高く上にジャンプできたところで、<br />風車の弥七（水戸黄門）にでもなるつもり？」<br /><br /><br /><br />●次男は、宿題や自主学習のとき、ノートの脇に<br />いつもイラストや絵を描きたがります。<br />絵の才能は、いま思えばなかなかのものですが、<br />普段の私はこうです。<br /><br />「絵を描いて、ぼくは図工の自主学習してますなんて、<br />もっともらしいこと言ってもムダムダ！<br />その時間を使って、もっとたくさん数字や漢字を書いてよ！<br />もしかしたら漫画家にでもなるつもり？」<br /><br /><br /><br />おそらく彼らの長所ですら、<br />母親は、ときには短所として受け取め<br />怒っていました。<br /><br />私が変わらない限り、<br />うちの子どもたちは「自分の長所」なんて<br />分からないかも…。<br /><br />せめて学校の先生が、<br />「君は医者になるといいね」<br />「君は弁護士が向いてるよ」などと<br />言ってくれるとありがたい。<br /><br />反省反省…。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>夢・将来</dc:subject>
<dc:date>2012-04-26T17:19:06+09:00</dc:date>
<dc:creator>新潟で働く人材派遣会社の社長Ｋです。</dc:creator>
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<title>お花見ランチ</title>
<description> 新潟市内、桜の開花です。今日は、お弁当を持って信濃川のやすらぎ堤でお花見をしてきました。▲あったかいジャスミン茶も用意して…♪▲こんなポカポカ陽気は久しぶり▲船の中からもお花見かな？散歩の途中、何人かの知人とすれ違ったのですが、こちらからお声かけするまで、相手の方が、私の存在に気づかなかったのは、…たぶん無視ではなくて、桜の花と、花盛りの私と、区別ができなかったにちがいありません。そろそろ私の周囲に、企
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<![CDATA[ 新潟市内、桜の開花です。<br /><br />今日は、お弁当を持って信濃川のやすらぎ堤で<br />お花見をしてきました。<br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/o/k/a/okamisan55/sakura5.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/o/k/a/okamisan55/sakura5.jpg" alt="sakura5.jpg" border="0" width="350" height="239" /></a><br />▲あったかいジャスミン茶も用意して…♪<br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/o/k/a/okamisan55/sakura3.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/o/k/a/okamisan55/sakura3.jpg" alt="sakura3.jpg" border="0" width="350" height="262" /></a><br />▲こんなポカポカ陽気は久しぶり<br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/o/k/a/okamisan55/sakura2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/o/k/a/okamisan55/sakura2.jpg" alt="sakura2.jpg" border="0" width="350" height="262" /></a><br />▲船の中からもお花見かな？<br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/o/k/a/okamisan55/sakura1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/o/k/a/okamisan55/sakura1.jpg" alt="sakura1.jpg" border="0" width="350" height="262" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/o/k/a/okamisan55/sakura4.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/o/k/a/okamisan55/sakura4.jpg" alt="sakura4.jpg" border="0" width="350" height="262" /></a><br /><br /><br />散歩の途中、何人かの知人とすれ違ったのですが、<br />こちらからお声かけするまで、<br />相手の方が、私の存在に気づかなかったのは、<br /><br /><br /><br /><br /><br />…たぶん無視ではなくて、<br /><br /><br /><br /><br /><br />桜の花と、花盛りの私と、<br />区別ができなかったにちがいありません。<br /><br /><br /><br /><br />そろそろ私の周囲に、<br />企業の新人君たちが<br />ブルーシートを敷きに来てもいい時間なんですけど。<br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>その他</dc:subject>
<dc:date>2012-04-19T15:20:21+09:00</dc:date>
<dc:creator>新潟で働く人材派遣会社の社長Ｋです。</dc:creator>
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<title>緊張と興奮</title>
<description> 昨日、小学生の息子の野球の試合を観戦していたときに、なんとなく感じたことを書きます。*************************************スポーツの試合前のドキドキ感について、一般的には「緊張」という言葉で一括りにされることが多いけれど、ちょっと違うかもって…。ある程度、実力がついてきて「絶対に勝てる」という試合前は、やっぱり同じようにドキドキ感はあるんだけど、私の感覚は、「緊張」じゃなくて、「興奮」だったような気
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<![CDATA[ <br />昨日、小学生の息子の野球の試合を<br />観戦していたときに、<br />なんとなく感じたことを書きます。<br /><br />*************************************<br /><br /><br />スポーツの試合前のドキドキ感について、<br />一般的には「緊張」という言葉で<br />一括りにされることが多いけれど、<br />ちょっと違うかもって…。<br /><br /><br />ある程度、実力がついてきて<br />「絶対に勝てる」という試合前は、<br />やっぱり同じようにドキドキ感はあるんだけど、<br />私の感覚は、「緊張」じゃなくて、<br />「興奮」だったような気がします。<br /><br /><br />逆に、興奮状態になるから、<br />試合になると、不思議なパワーが出る。<br />試合になると、痛みや苦しみを感じなくなる。<br />試合になると、勇気が出てくる。<br /><br /><br />強い選手は、ドキドキ感をプラスに受け止める<br />余裕があります。<br /><br /><br /><br /><br />ドキドキ感は、すべての選手に共通の精神状態。<br />これに耐えられなければ「自滅」です。<br /><br /><br />心と身体が萎縮しないようにするには<br />どうすればいいか？<br /><br />大声を出すもよし、<br />身体を動かすもよし、<br />試合で自分のやるべきことを<br />一人静かにイメージするもよし。<br /><br /><br /><br />コーチは、試合当日の選手のこうした<br />心理状態をも視野に入れて、<br />試合対策をしておく必要があると思います。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>スポーツ</dc:subject>
<dc:date>2012-04-16T17:49:28+09:00</dc:date>
<dc:creator>新潟で働く人材派遣会社の社長Ｋです。</dc:creator>
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