寒い冬と言えば、「ユニクロ」。
ヒートテック下着の準備は万全ですか。

ヒートテックって、
ただの薄く暖かい布地じゃありません。
いつの間にかどんどん進化してて
7つの機能がウリになってました。
【発熱】 【保温】 【吸汗速乾】 【抗菌】
【ストレッチ】 【静電気防止】 【形状保持】
シャツの袖丈は「長袖」のほかに、
「9分袖」もちゃんと用意してあります。
ユニクロの特長は、カラーの豊富さだけでなく、
袖丈・裾丈の選択肢も豊富なんですよね。
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でも、今年のユニクロに関しては、
私は、イタリアの有名デザイナー、ジル・サンダーと
提携したことが一番衝撃的でした。
コラボによる新ブランド名は、「+J」。
新しもの好きの私は、発売と同時にお店にGO!

薄手のニットカーディガンを一枚購入しました。
いま、その服は長男のお気に入りとなり、
彼は毎日学生服の下に着て学校行ってます。
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そうそう、広告も斬新ですね。
「ユニクロ」の名を世界に知らしめた広告戦略
【UNIQLOCK】を初めて見たときは、
ビックリしました。
ユニクロの商品を着た女性たちが
ウェブの画面上でオリジナルのダンスを
踊ってるだけなんだけど、

なぜかじっと見てしまう不思議な広告。
今年2月の時点の総閲覧数は、
世界214カ国、2億4000万件にものぼり、
カンヌ国際広告祭をはじめとして、世界三大広告賞を
総ナメにしたそうです。
お時間があったら、以下もご覧ください(音楽付)。
ユニクロという企業から、しばらくは目が離せませんよ。
■「UNIQLO CALENDER」 新感覚ウェブカレンダー
■「UNIQLO TRY」 ユーザー参加型コンテンツ
私はよくこんな質問を受けます。
「バドミントン選手として強くなる秘訣は?」
長年バドミントン選手生活をしてきた私ですが、
こういう質問は苦手です。
なぜなら答えは一つではないと思っているから。
答えに詰まり、黙っていると
「じゃあ、あなた自身については?」
と聞かれます。
実は、私はこれまでずっと
「私の強みは、誰にも負けない好奇心だと思います!」
と答えてきました。
ところが最近、思うことがあって、
高校時代の監督に
「私の個性ってなんですか?」
聞いてみると、
私の予想とは違っていました。
多くの教え子を比較したとき、
「素直さが際立っていた」そうです。
このように、
自らの思い込みと周囲の評価が
違っていることって、
結構あると思うんです。
自分のことだからといって、
すべて分かってるというように
断定して話すのは、危険なんですよね。
それが自己評価の落とし穴。
ちなみに、この例え話を知人にしたら、
妙に納得した顔で、こう言いました。
「そうか、スポーツで成功するには素直さが
不可欠なのね…」。
でも、その考え方も
正しくないと私は思います(笑)。
私の成功要因なんてのは、
「私の個性」であって、
他の人は、自らの個性を際立たせて、
別の手段で勝ち抜いていけばいいと
思うのです。
「勝負哲学」は、いろんな方面から
どんどん吸収すべきだと思いますが、
手段としての「勝利の方程式」なんてのは、
いろんなパターンがあっていい。
私は、そんなふうに考えています。
10月27日(火)〜28日(水)、東京で開催された
【第42回VE全国大会】に参加してきました。
VEとは、バリュー・エンジニアリング(価値工学)の略称で、
アメリカをはじめ海外でも注目されている学問です。





VE関連の表彰、論文発表、事例発表のほか、
テレビでお馴染みの伊藤洋一氏((株)住信基礎研究所)の
記念講演など、まさに盛りだくさんの内容でした。
私は、この会場で何をしていたのかと言いますと…、
実は、講演してました。





「元スポーツ選手の私がどのようにしてVEと出会ったか」
「どのようにしてVEを学んだか」
「VEと関わって、自分はどう変わっていったか?」
「自らの活動事例など…」
そんな話をさせていただきました。

昨日11月1日、主人は恒例の「新潟マラソン」の
男子50歳以上ハーフマラソンの部に出場しました。
記録は、日頃の練習不足もあって
毎年年齢と共に大幅ダウンしてるようですが
仕方ないですね。

彼は、自己記録のダウンよりも、
コース途中で「肉付きのいい中年女性」に
軽く追い抜かれるのが精神的に一番辛いと
言ってました(笑)。
一応、私は毎年主人の応援というか、
冷やかしに行くんですけど、
昨日は家族は誰も応援に行きませんでした。
次男の小学校の文化祭(作品展)があって、
そちらを優先したからです。
でも、主人へは激励の気持ちを込めて
朝、自宅を出て行くときに
私は優しくこう言いました。

「できれば午前中にゴールしてね。
そして、すぐに帰宅してくれないと、
次男の作品展が終わってしまうから!」
実際、彼は私の期待(命令)どおりに、
午前中にゴール!

帰宅するなり、玄関で
「お腹空いた〜」と叫び、
「おお足がつる、あああああ」と
悲鳴をあげていました。
自己の限界まで走り、
食事もとらずにまっすぐ帰ってきたようです。
結局、次男の作品展には
私が車で送ってあげたので、
無事間に合ったものの、
彼のそのあり余る体力は、
たった1〜2時間のマラソンに全部消費
してしまうんじゃなくて、
もっと家族のために有効活用してもらいたい。
私は口には出しませんが、
心の中ではそんなふうに思ってます(笑)。









