以下は、オリンピック水泳の金メダリストの
北島康介選手のコーチ「平井伯昌氏」の言葉ですが、
忘れたくないので、ここに書きます。
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・見抜くのは才能ではなく、たった一つの人間性である。
・選手が「実は…」と言い出したら、
コミュニケーション不足の証拠。
・過去の成功例をパターン化しない。
・天賦の才能などない。
コツコツと努力することこそ才能。
・伸びる選手とは、周りが伸ばそうとしてくれる選手。
・なぜできなかったかではなく、なぜできたかを考える。
・オーバー・コーチングに注意せよ。
・心の弱さは、体で鍛えよ。
・簡単にすぐ伸びるのが才能ではない。
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日々、いろんなことに気づき、考えながら、
水泳指導をしているんですね。
さすが世界から注目される指導者です。

寒い冬と言えば、「ユニクロ」。
ヒートテック下着の準備は万全ですか。

ヒートテックって、
ただの薄く暖かい布地じゃありません。
いつの間にかどんどん進化してて
7つの機能がウリになってました。
【発熱】 【保温】 【吸汗速乾】 【抗菌】
【ストレッチ】 【静電気防止】 【形状保持】
シャツの袖丈は「長袖」のほかに、
「9分袖」もちゃんと用意してあります。
ユニクロの特長は、カラーの豊富さだけでなく、
袖丈・裾丈の選択肢も豊富なんですよね。
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でも、今年のユニクロに関しては、
私は、イタリアの有名デザイナー、ジル・サンダーと
提携したことが一番衝撃的でした。
コラボによる新ブランド名は、「+J」。
新しもの好きの私は、発売と同時にお店にGO!

薄手のニットカーディガンを一枚購入しました。
いま、その服は長男のお気に入りとなり、
彼は毎日学生服の下に着て学校行ってます。
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そうそう、広告も斬新ですね。
「ユニクロ」の名を世界に知らしめた広告戦略
【UNIQLOCK】を初めて見たときは、
ビックリしました。
ユニクロの商品を着た女性たちが
ウェブの画面上でオリジナルのダンスを
踊ってるだけなんだけど、

なぜかじっと見てしまう不思議な広告。
今年2月の時点の総閲覧数は、
世界214カ国、2億4000万件にものぼり、
カンヌ国際広告祭をはじめとして、世界三大広告賞を
総ナメにしたそうです。
お時間があったら、以下もご覧ください(音楽付)。
ユニクロという企業から、しばらくは目が離せませんよ。
■「UNIQLO CALENDER」 新感覚ウェブカレンダー
■「UNIQLO TRY」 ユーザー参加型コンテンツ
私はよくこんな質問を受けます。
「バドミントン選手として強くなる秘訣は?」
長年バドミントン選手生活をしてきた私ですが、
こういう質問は苦手です。
なぜなら答えは一つではないと思っているから。
答えに詰まり、黙っていると
「じゃあ、あなた自身については?」
と聞かれます。
実は、私はこれまでずっと
「私の強みは、誰にも負けない好奇心だと思います!」
と答えてきました。
ところが最近、思うことがあって、
高校時代の監督に
「私の個性ってなんですか?」
聞いてみると、
私の予想とは違っていました。
多くの教え子を比較したとき、
「素直さが際立っていた」そうです。
このように、
自らの思い込みと周囲の評価が
違っていることって、
結構あると思うんです。
自分のことだからといって、
すべて分かってるというように
断定して話すのは、危険なんですよね。
それが自己評価の落とし穴。
ちなみに、この例え話を知人にしたら、
妙に納得した顔で、こう言いました。
「そうか、スポーツで成功するには素直さが
不可欠なのね…」。
でも、その考え方も
正しくないと私は思います(笑)。
私の成功要因なんてのは、
「私の個性」であって、
他の人は、自らの個性を際立たせて、
別の手段で勝ち抜いていけばいいと
思うのです。
「勝負哲学」は、いろんな方面から
どんどん吸収すべきだと思いますが、
手段としての「勝利の方程式」なんてのは、
いろんなパターンがあっていい。
私は、そんなふうに考えています。
10月27日(火)〜28日(水)、東京で開催された
【第42回VE全国大会】に参加してきました。
VEとは、バリュー・エンジニアリング(価値工学)の略称で、
アメリカをはじめ海外でも注目されている学問です。





VE関連の表彰、論文発表、事例発表のほか、
テレビでお馴染みの伊藤洋一氏((株)住信基礎研究所)の
記念講演など、まさに盛りだくさんの内容でした。
私は、この会場で何をしていたのかと言いますと…、
実は、講演してました。





「元スポーツ選手の私がどのようにしてVEと出会ったか」
「どのようにしてVEを学んだか」
「VEと関わって、自分はどう変わっていったか?」
「自らの活動事例など…」
そんな話をさせていただきました。








